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久々お仕事のお話です。

12月29日に単行本が出ます。
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タイトルは「いんもらりずむ♥」です。

内容の紹介と致しましては、ほぼ全編「近親モノ」となっております、
タイトルもテーマに沿って、インモラルな内容という意味も含めた造語となりました。
大まかには「妹・姪・母・娘(+他人の娘?)」といった、近親キャラ全般を網羅してみました。

因みに最近まで、近親モノを続けてた理由ですが、単に私の趣味…というだけではなく、かつての雑誌「キャノプリ」から、現在の「アンスリウム」に変るころ、どーいう経緯かは忘れましたが、途中から私の作品は、全て近親モノで行こうみたいな流れになりました。
と言うのも、キャノプリ時代はコンビニ売りという制限がある為「近親モノ」や「ロリモノ」は硬く禁じられてました(ロリモノは今でも御法度ですが)。しかし何分天邪鬼な性格の私は、近親モノを匂わせるようなニュアンスの擬似的な兄妹関係とか、ギリギリの線でイトコ同士とか…。そんな私の気持ちを、〝間違って察してしまった(笑)〟ジーオーティー様は、コンビニ売りという制限が外された「アンスリウム」からは、ノーマルな内容のプロットでも「コレを近親モノに出来ないか?」と仰ってくれるようになりました(笑)。
…とまぁこんな経緯です。

ですのでそれまで描いたノーマルモノは、今回の単行本への掲載はされません。
さらに言うと、恐らく残念ながら一生単行本化はされる事はないでしょう…。
なぜならば、恐らく今回の本が僕の最後の単行本となる可能性が高いからです。理由は言わずもなですが、やはり漫画の世界はそんなに甘くは無いという事です。エロ漫画なら多少技術が劣っていてもとりあえず売れる…という時代はとうの昔に過ぎ去りました。

ですが、だからといって私もここで辞めるつもりは毛頭ございません。
人気が無かろうと発行部数が少なかろうと、それでも私の作品を1人でも実用として下さる方がいらっしゃる限り、ズーズーしくもこの世界で頑張っていく所存で有ります。

そんな訳で、今年も色々とお世話に成りました。
来年どこかでお目に掛かる事がございましたら、その時はまた、改めて宜しくお願い致します。

それでは皆様、良いお年を(いつの間にか年末の御挨拶にw)
もはや誰も見て居ないであろう当ブログ(笑)。
更新のモチベーションも乏しくなっている訳ですが、時々ふと書きたくなるから不思議なものであります。
まぁそんな時って大概、作業に詰まっていたりして、強烈な現実逃避をしたくなる時などに起こる衝動な訳ですが(ぶっちゃけ今回もそんな感じw)、まあ〝日記感覚〟で久々筆をとってみる事にします。

前回の記事で、足を再び痛めてしまったという内容を書きましたが、あれからかれこれ数ヶ月…。
今ではすっかり(でもないが)治りまして、今年はもう何回かサバゲに行っていたりします。
特に今年の夏は暑さに悩まされまくりましたが、夏には夏の装備ってものあるわけでして、それなりの軽装備に予備マグポーチやセカンダリー用のホルスター。そして忘れちゃいけないダンプポーチ。HSGI社製コブラバックルのリガーベルトにHSGI社製ダブルデッカーレッグリグ。シューズはメレルのトレッキングシューズ。最後に絶対無くてはならないアイウェアーは、ESSのクロスボウ。コレらは全て、レプリカではない実物装備。

分かる人なら分かるであろう、どれもそれなりに高額な物で、合計すると何諭吉になるのか怖くて考えたくはない(笑)。
だがヒトツだけ言える事は、永く楽しむ趣味として、装備もそれなりに良い物を揃えた方が、サバゲーをより楽しめる。そして当然ながら、本物を揃えた分の恩恵は間違いなく自分に還ってくる♪

例えばESSのクロスボウサングラス。
今までマルイのプロゴーグルを愛用していたが、最初は難なく使えてましたが、徐々に曇りが激しくなり、今ではファンを〝強〟で回しても曇るように…。そして兎に角〝でっかい〟ので、キャップとの兼用が難しく、ファッション的な意味でもかなり限定される。対してESSクロスボウは、状況によっては曇るとも言われているが、ここ数ヶ月使った限りでは未だ一度も曇りはない。何となく曇ってきたかな?と思ったら、中性洗剤でサッと洗い流せば復活する。そして当然ながら、キャップだろうとヘルメットだろうと、どんな物でも兼用可能♪
※但しフィールドによっては、使用を禁止している場合も有るので注意。

そしてメレルのトレッキングシューズ。
今までは安物のタクティカルブーツを履いていたが、一日サバゲをするとどうしても足が疲れてしまい、後半は動きも鈍くなる。メレルに替えてからは殆ど足が疲れなくなった!
コレは実に嬉しい事で、単純な話、足が疲れなければ一日のサバゲがより楽しく遊べるというものだ。

思い起こせば初サバゲの際、事前に色々な情報を漁ったが、とりあえず気を使うべきアイテムは、〝ゴーグル〟〝グローブ〟〝シューズ〟の3点。グローブは元々メカニクスの良い物を店員に勧められたので、かれこれサバゲを始めて2年近くになるが未だに問題無く愛用している。

HSGI製品に至っては、元々TACOマグポーチの使い易さに惚れ込み、以来徐々に同社製品を集めてきたという経緯だが、お陰でマグチェンジが楽しくなり、今では多弾数マガジンは一切使用していない。無論その分セミオートを使う機会が多くなったので、今は物凄くトレポンが欲しいが、さすがに簡単に手が出せないので、今はビッグアウト製のDTMを検討中。

他にも書きたい事が山ほどあるが、今回は現在の自分の装備紹介程度に留めておく。

まだまだサバゲは辞められない。
久々にブログを書いて見たが、まだまだ書きたい事が山ほどある事に今気づいた(笑)。

それはまた、次の機会と言う事で。




先月、数年ぶりにスノボしにいったんだけど、いや~忘れた忘れた。
そんでもってまたもやヤッチマッタ…

それは遥か昔の20代…。
同じくして初のスノボーにチャレンジしたら、見事にコケて薄利骨折。約一ヶ月の入院となり、それ以来体力は信じられない程ガタ落ちした。それまで、例え仕事の上司だろうと関係なく、気に入らないヤツなら容赦なく突っかかってく程の糞餓鬼だったオレでしたが、足を折って以来その勢いも完全に萎縮(笑)。
それ程体力の衰えを実感した時代…。

そしてその悪夢がまた起こってしまったという訳でして…。
今回は幸い骨折までとは行かなかったが、いわゆる靭帯損傷で約3週間のギプス生活。あの頃弱めてしまった左足が、さらに筋肉を萎縮させ、もはやどうしようもない程に痩せてしまった。最もリハビリで回復は望めると思うのだが…。三週間以上経った今でも膝の内側に妙な痛みが走るので、今回MRIを撮って着ました。そして今はその結果待ち…。

恐ろしい…。
何が恐ろしいって、今後サバゲーが出来るかどうかって事ですよ!
今のオレの生き甲斐はまさにサバゲー一筋!!
テレビゲームもアニメ鑑賞も完全に飽きてしまい、少ない資金の殆どをエアガンやサバゲ装備に費やしてきた。それがたった一回のスノボー転倒で全部無駄になるかもしれないと思うと……!!
因みに自分はけしてアウトドア派ではないが、スノボーの面白さは知っている。だが仮に、スノボとサバゲのどちらを取るかと問われたら、オレは10対0でサバゲを取る。だから金輪際スノボーはしないと誓ったのだ。

サバゲーはルールさえ守れば、大きな怪我は皆無と言って良い。
一番怖いのはBB弾が目に入った時の失明のリスクだが、今のサバゲフィールドは兎に角ルールに厳しいので、アイウェアもまともに装着出来ないような阿呆は即退場。所詮テッポウゴッコと侮ってはいけない!一般ユーザーのナカにはかなりの経歴を持つ人種もゴロゴロ混じっている。特に肉対派系の公務員や元自衛官など多数いる。現にウチのチームにも1人、元自衛官だったメンバーが居るくらいだ。そして彼らはただ勝負をエアガンで決めるというルールに則ってプレイしているだけなので、もしリアルファイトにでもなったら、威勢だけのクソガキなぞ余裕でボコられる事だろう(笑)。

対してスノボー(スキーも含め)は、免許の要らないバイクのようなモノだ。
別にスノボ&スキーをディスるツモリはないが、それだけ危険と隣り合わせなスポーツと言う事。まず最も大きな違いを述べると、バイクや車はアクセルを吹かさないと前に進まないが、スノボーやスキーは全くの真逆。ブレーキの掛け方を知らないと重力でどんどん先に進み、さらにどんどん加速する。さらに、バイクはヘルメット着用が義務付けられるが、スノボ&スキーは板さえ有ればどんな初心者でも、どんな幼児や高齢者でも滑れてしまうという、完全なる無法地帯!しかもそんな速度で転倒すれば、大怪我をするリスクも相当高い。当然ながら、ゲレンデによるスキー教室等が初心者向けにほぼ用意されてはいるが、別に受講は義務ではない。

正直こんな状況で、よく誰も文句を言わないもんだと不思議に思えて仕方ない。
そんなオレから言える事はただ一つ。コレからスキーやスノボーを始めようと思っている人は、だいたい2~3時間程度の受講で済むので、面倒と思わずまずは教室に行き、最低限「止まり方」と「転び方」を覚えてからゲレンデに出て欲しい。


そんな訳で、今のオレはとにかく養生に励み、何時かサバゲに復帰出来る事を夢見つつ、エアガンの手入れに勤しみたいと思う。
2015.12.10 なにやら…
FC2ブログが凍結されてたらしいが、手違いだったらしく解除されましたとのメールが…。
てか全然そんな事しらなかった^^;

それほど放置しちゃってますが、なんかもうサバゲの事くらいしか記事にする事無いし、アダルトじゃないサイトにでも引っ越すかな~…なんて少し考えてたりして…(だってアダルトな広告ウザイし、興味ない人が間違えて踏んじゃったら困るし)。

現在は甲冑娘さんの冬コミ用の原稿中で、今回は今流行りのアレだそうです。
ゲームはもう全くやらなくなったけど、モンハンのスマホ版(エクスプロアの方)とか結構よく出来てるし、もはや時代の流れってヤツですかね。
前にロボティクスノーツってアニメで、各々のスマホっぽい端末で同じゲームをしているシーンがありましたが、まさにテレビゲームの未来はあんな感じになっていくんじゃないかと。

とりあえず、
今の原稿が終わったら、先月いってきたサバゲと、今月行く予定のサバゲの体験談を綴ろうと思います。

ではでは。

〝大井さん〟の天すら見下すような台詞から始まりましたが(笑)、今回もサバゲネタで書き綴ろうと思います。

今回はまさに、まるで〝意思を持った「天候」〟が、ウチらに対して「ピンポイント嫌がらせ攻撃」をしてるんじゃないか!?と疑いたくなるくらい、繰り返しサバゲ予定日が雨で潰されてしまいました。一週間前の天気予報では、来週は晴れマークが並んでいたので余裕余裕~♪と身構えていたら、突然台風が発生し、丁度予定していた日から大雨が続いてしまった…といったパターンが多かった気がします。

そして最近行ったサバゲーが、シルバーウィークが終わったばかりの9月の25日…。
シルバーウィークはほぼ毎日晴天に恵まれ、ウチらが予定してた9月25日だけ雨という…!!

いい加減にしろや――――ッ!!!

…という事で、今回はなんと雨天決行のフィールドでサバゲ強行してきましたwww


今回のフィールドは、千葉にある東京サバゲパーク。
有名なエアガンショップFIRSTが主に運営する施設で、結構有名な場所ですね!
実はこのフィールド、「〝FIRSTカスタム〟がレンタル出来る!!」!という理由で、我がチームのカスタム大好き君が一度は行って見たいと切望していました。確かに何万円もするカスタムガンが、手軽に体験でき、今後カスタムをお願いするかどうかの参考にはもってこいです!
自分はお気に入りの〝MP7ケイホビーカスタム〟で十分だったのですが、FIRSTのカスタムは、もはやバイクでいうチューニング並みに〝別物〟を作り出す並みの業。好奇心が抑え切れず、自分も一丁、FIRSTカスタムのスカーを借りました。
次世代ガンは、HK416デブグルカスタムを所持してますが、デブグルもスカーも、ノーマル性能ではほぼ同等。
その感覚を思い出しつつ、FIRSTカスタムスカーを使って見た。

シューティングレンジで試射した瞬間!
明らかに違う弾速!弾筋!命中精度!!

早速フィールドにて実戦試合!!
初戦はどのフィールドも、大概セミオート復活戦から始まるので、遠慮なくFIRSTカスタムを堪能しようと思った。

ゲーム開始から数分後。
敵チームの人影に気付き、普段なら届かない(届いても当たらない)距離にも関わらずぶっ放して見た。

「ヒットォッ!」

うおッ!この距離でヒット取れただとおっ!?
距離は40~50mと言ったところ。しかもフルではなくセミオート!

コイツぁ凄えぇ…

FIRSTカスタム恐るべし…。
『切れのいいフィールで確実に敵を仕留められる』の売り文句は本当だった…。

だが次世代ガンは重かった…;;

結局スカーの重さに耐え切れず、最終的には自分のMP7ばかり使っていたと言う…(意味ねえww)。


今回の試合は、やはり雨という事で参加者はたった9人という少なさでした。
相手が5人、ウチラが4人なので、店員さんが一名。ウチラチームの助っ人として入ってくださいました。
しかし…、この店員さんが強かった…!

毎回思うが、やはりサバゲによる勝敗のキメテは、銃のパワーでもプレイヤーの体力でもなく、フィールドを知るという事だろう。
店員さんだから当然かもしれないが、フィールドの危険な場所、プレイヤーがハマりやすい場所等を熟知しており、無駄の無い動きでパンパン相手からヒットを奪う!店員さんに着いて動いて見たからよく解るが、見ていてそんな感じがした。しかも店員さんが使っていた銃は、ソーコム mk23の一丁のみ!!
市街地戦はナガモノよりも、実はハンドガンやSNGの方が有利っぽいとは思っていたが、まさかここまで戦えるとは!!
確かにmk23は、固定スライドのガスハンドガンだが、固定ゆえに脅威のガス燃費。そしてガスハンドガンとしては平均の射速を大きく上回る性能を備えており、その付属のサイレンサーは、発射音を完璧に消し去り、撃った位置が敵に悟られないと効果も絶大だ。
装備も実に軽装で、PMCっぽい容姿にアイウェアはシンプルなサングラスタイプ。顔に当たったらどうするんだ!…と、此方としては心配になるが、まずヒットを食らわないという自身の表れなのだろう。
勿論、市街地戦は市街地戦の戦い方ってものがある。森林戦に比べ、壁や死角が多いから、それを旨く利用できるかどうかに掛かっている。
正直、ウチラ4人のチームメンバーは、市街地戦の経験は浅い。店員さんも、「皆さんは市街地戦に慣れてないようなので、少しコツをお教えします」等と、丁寧に説明してくれた。

やはりサバイバルゲームは奥が深い。

単にお高い銃や装備を着込んでも、戦い方を知らないとまさにそれは豚に真珠。最近までは、今までの経験を活かし、とにかく装備の軽量化を図ってきたが、それだけではやはり勝てないようだ。

今後はなるべく、フィールドマップを頭に入れるよう、心がけようと思う。


最後に。
今回は色々勉強になった。
まず憎き〝雨〟の問題だが、巷で電動ガンは雨に弱い等と言われているが、店員さん曰く「もっと酷い雨の日にもサバゲしましたが、壊れた事は無いっすよ?」とアッケラカンとした返答。今回は自分のMP7もずぶ濡れになったが、ゲーム中の動作は全く問題なく、その後のメンテでも、特におかしな点は一切なく、今でも快調に動いている。

そして〝雨〟ではサバゲは楽しめないと思ったが、ハッキリ言って思ったほど気にならなかった。
BDUは本来、汚れてもいい為の服なので、雨に濡れ、泥も跳ねたがゲーム中は一切気にならない。むしろ外で思いっきり転げまわって遊べるんだって事を、再認識できた気がした。

雨のサバゲも良い経験になるだろうと思って望んだが、思った以上に得る物が多かった。

もう雨なんて怖くない!
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