もはや誰も見て居ないであろう当ブログ(笑)。
更新のモチベーションも乏しくなっている訳ですが、時々ふと書きたくなるから不思議なものであります。
まぁそんな時って大概、作業に詰まっていたりして、強烈な現実逃避をしたくなる時などに起こる衝動な訳ですが(ぶっちゃけ今回もそんな感じw)、まあ〝日記感覚〟で久々筆をとってみる事にします。

前回の記事で、足を再び痛めてしまったという内容を書きましたが、あれからかれこれ数ヶ月…。
今ではすっかり(でもないが)治りまして、今年はもう何回かサバゲに行っていたりします。
特に今年の夏は暑さに悩まされまくりましたが、夏には夏の装備ってものあるわけでして、それなりの軽装備に予備マグポーチやセカンダリー用のホルスター。そして忘れちゃいけないダンプポーチ。HSGI社製コブラバックルのリガーベルトにHSGI社製ダブルデッカーレッグリグ。シューズはメレルのトレッキングシューズ。最後に絶対無くてはならないアイウェアーは、ESSのクロスボウ。コレらは全て、レプリカではない実物装備。

分かる人なら分かるであろう、どれもそれなりに高額な物で、合計すると何諭吉になるのか怖くて考えたくはない(笑)。
だがヒトツだけ言える事は、永く楽しむ趣味として、装備もそれなりに良い物を揃えた方が、サバゲーをより楽しめる。そして当然ながら、本物を揃えた分の恩恵は間違いなく自分に還ってくる♪

例えばESSのクロスボウサングラス。
今までマルイのプロゴーグルを愛用していたが、最初は難なく使えてましたが、徐々に曇りが激しくなり、今ではファンを〝強〟で回しても曇るように…。そして兎に角〝でっかい〟ので、キャップとの兼用が難しく、ファッション的な意味でもかなり限定される。対してESSクロスボウは、状況によっては曇るとも言われているが、ここ数ヶ月使った限りでは未だ一度も曇りはない。何となく曇ってきたかな?と思ったら、中性洗剤でサッと洗い流せば復活する。そして当然ながら、キャップだろうとヘルメットだろうと、どんな物でも兼用可能♪
※但しフィールドによっては、使用を禁止している場合も有るので注意。

そしてメレルのトレッキングシューズ。
今までは安物のタクティカルブーツを履いていたが、一日サバゲをするとどうしても足が疲れてしまい、後半は動きも鈍くなる。メレルに替えてからは殆ど足が疲れなくなった!
コレは実に嬉しい事で、単純な話、足が疲れなければ一日のサバゲがより楽しく遊べるというものだ。

思い起こせば初サバゲの際、事前に色々な情報を漁ったが、とりあえず気を使うべきアイテムは、〝ゴーグル〟〝グローブ〟〝シューズ〟の3点。グローブは元々メカニクスの良い物を店員に勧められたので、かれこれサバゲを始めて2年近くになるが未だに問題無く愛用している。

HSGI製品に至っては、元々TACOマグポーチの使い易さに惚れ込み、以来徐々に同社製品を集めてきたという経緯だが、お陰でマグチェンジが楽しくなり、今では多弾数マガジンは一切使用していない。無論その分セミオートを使う機会が多くなったので、今は物凄くトレポンが欲しいが、さすがに簡単に手が出せないので、今はビッグアウト製のDTMを検討中。

他にも書きたい事が山ほどあるが、今回は現在の自分の装備紹介程度に留めておく。

まだまだサバゲは辞められない。
久々にブログを書いて見たが、まだまだ書きたい事が山ほどある事に今気づいた(笑)。

それはまた、次の機会と言う事で。




先月、数年ぶりにスノボしにいったんだけど、いや~忘れた忘れた。
そんでもってまたもやヤッチマッタ…

それは遥か昔の20代…。
同じくして初のスノボーにチャレンジしたら、見事にコケて薄利骨折。約一ヶ月の入院となり、それ以来体力は信じられない程ガタ落ちした。それまで、例え仕事の上司だろうと関係なく、気に入らないヤツなら容赦なく突っかかってく程の糞餓鬼だったオレでしたが、足を折って以来その勢いも完全に萎縮(笑)。
それ程体力の衰えを実感した時代…。

そしてその悪夢がまた起こってしまったという訳でして…。
今回は幸い骨折までとは行かなかったが、いわゆる靭帯損傷で約3週間のギプス生活。あの頃弱めてしまった左足が、さらに筋肉を萎縮させ、もはやどうしようもない程に痩せてしまった。最もリハビリで回復は望めると思うのだが…。三週間以上経った今でも膝の内側に妙な痛みが走るので、今回MRIを撮って着ました。そして今はその結果待ち…。

恐ろしい…。
何が恐ろしいって、今後サバゲーが出来るかどうかって事ですよ!
今のオレの生き甲斐はまさにサバゲー一筋!!
テレビゲームもアニメ鑑賞も完全に飽きてしまい、少ない資金の殆どをエアガンやサバゲ装備に費やしてきた。それがたった一回のスノボー転倒で全部無駄になるかもしれないと思うと……!!
因みに自分はけしてアウトドア派ではないが、スノボーの面白さは知っている。だが仮に、スノボとサバゲのどちらを取るかと問われたら、オレは10対0でサバゲを取る。だから金輪際スノボーはしないと誓ったのだ。

サバゲーはルールさえ守れば、大きな怪我は皆無と言って良い。
一番怖いのはBB弾が目に入った時の失明のリスクだが、今のサバゲフィールドは兎に角ルールに厳しいので、アイウェアもまともに装着出来ないような阿呆は即退場。所詮テッポウゴッコと侮ってはいけない!一般ユーザーのナカにはかなりの経歴を持つ人種もゴロゴロ混じっている。特に肉対派系の公務員や元自衛官など多数いる。現にウチのチームにも1人、元自衛官だったメンバーが居るくらいだ。そして彼らはただ勝負をエアガンで決めるというルールに則ってプレイしているだけなので、もしリアルファイトにでもなったら、威勢だけのクソガキなぞ余裕でボコられる事だろう(笑)。

対してスノボー(スキーも含め)は、免許の要らないバイクのようなモノだ。
別にスノボ&スキーをディスるツモリはないが、それだけ危険と隣り合わせなスポーツと言う事。まず最も大きな違いを述べると、バイクや車はアクセルを吹かさないと前に進まないが、スノボーやスキーは全くの真逆。ブレーキの掛け方を知らないと重力でどんどん先に進み、さらにどんどん加速する。さらに、バイクはヘルメット着用が義務付けられるが、スノボ&スキーは板さえ有ればどんな初心者でも、どんな幼児や高齢者でも滑れてしまうという、完全なる無法地帯!しかもそんな速度で転倒すれば、大怪我をするリスクも相当高い。当然ながら、ゲレンデによるスキー教室等が初心者向けにほぼ用意されてはいるが、別に受講は義務ではない。

正直こんな状況で、よく誰も文句を言わないもんだと不思議に思えて仕方ない。
そんなオレから言える事はただ一つ。コレからスキーやスノボーを始めようと思っている人は、だいたい2~3時間程度の受講で済むので、面倒と思わずまずは教室に行き、最低限「止まり方」と「転び方」を覚えてからゲレンデに出て欲しい。


そんな訳で、今のオレはとにかく養生に励み、何時かサバゲに復帰出来る事を夢見つつ、エアガンの手入れに勤しみたいと思う。
2015.12.10 なにやら…
FC2ブログが凍結されてたらしいが、手違いだったらしく解除されましたとのメールが…。
てか全然そんな事しらなかった^^;

それほど放置しちゃってますが、なんかもうサバゲの事くらいしか記事にする事無いし、アダルトじゃないサイトにでも引っ越すかな~…なんて少し考えてたりして…(だってアダルトな広告ウザイし、興味ない人が間違えて踏んじゃったら困るし)。

現在は甲冑娘さんの冬コミ用の原稿中で、今回は今流行りのアレだそうです。
ゲームはもう全くやらなくなったけど、モンハンのスマホ版(エクスプロアの方)とか結構よく出来てるし、もはや時代の流れってヤツですかね。
前にロボティクスノーツってアニメで、各々のスマホっぽい端末で同じゲームをしているシーンがありましたが、まさにテレビゲームの未来はあんな感じになっていくんじゃないかと。

とりあえず、
今の原稿が終わったら、先月いってきたサバゲと、今月行く予定のサバゲの体験談を綴ろうと思います。

ではでは。

〝大井さん〟の天すら見下すような台詞から始まりましたが(笑)、今回もサバゲネタで書き綴ろうと思います。

今回はまさに、まるで〝意思を持った「天候」〟が、ウチらに対して「ピンポイント嫌がらせ攻撃」をしてるんじゃないか!?と疑いたくなるくらい、繰り返しサバゲ予定日が雨で潰されてしまいました。一週間前の天気予報では、来週は晴れマークが並んでいたので余裕余裕~♪と身構えていたら、突然台風が発生し、丁度予定していた日から大雨が続いてしまった…といったパターンが多かった気がします。

そして最近行ったサバゲーが、シルバーウィークが終わったばかりの9月の25日…。
シルバーウィークはほぼ毎日晴天に恵まれ、ウチらが予定してた9月25日だけ雨という…!!

いい加減にしろや――――ッ!!!

…という事で、今回はなんと雨天決行のフィールドでサバゲ強行してきましたwww


今回のフィールドは、千葉にある東京サバゲパーク。
有名なエアガンショップFIRSTが主に運営する施設で、結構有名な場所ですね!
実はこのフィールド、「〝FIRSTカスタム〟がレンタル出来る!!」!という理由で、我がチームのカスタム大好き君が一度は行って見たいと切望していました。確かに何万円もするカスタムガンが、手軽に体験でき、今後カスタムをお願いするかどうかの参考にはもってこいです!
自分はお気に入りの〝MP7ケイホビーカスタム〟で十分だったのですが、FIRSTのカスタムは、もはやバイクでいうチューニング並みに〝別物〟を作り出す並みの業。好奇心が抑え切れず、自分も一丁、FIRSTカスタムのスカーを借りました。
次世代ガンは、HK416デブグルカスタムを所持してますが、デブグルもスカーも、ノーマル性能ではほぼ同等。
その感覚を思い出しつつ、FIRSTカスタムスカーを使って見た。

シューティングレンジで試射した瞬間!
明らかに違う弾速!弾筋!命中精度!!

早速フィールドにて実戦試合!!
初戦はどのフィールドも、大概セミオート復活戦から始まるので、遠慮なくFIRSTカスタムを堪能しようと思った。

ゲーム開始から数分後。
敵チームの人影に気付き、普段なら届かない(届いても当たらない)距離にも関わらずぶっ放して見た。

「ヒットォッ!」

うおッ!この距離でヒット取れただとおっ!?
距離は40~50mと言ったところ。しかもフルではなくセミオート!

コイツぁ凄えぇ…

FIRSTカスタム恐るべし…。
『切れのいいフィールで確実に敵を仕留められる』の売り文句は本当だった…。

だが次世代ガンは重かった…;;

結局スカーの重さに耐え切れず、最終的には自分のMP7ばかり使っていたと言う…(意味ねえww)。


今回の試合は、やはり雨という事で参加者はたった9人という少なさでした。
相手が5人、ウチラが4人なので、店員さんが一名。ウチラチームの助っ人として入ってくださいました。
しかし…、この店員さんが強かった…!

毎回思うが、やはりサバゲによる勝敗のキメテは、銃のパワーでもプレイヤーの体力でもなく、フィールドを知るという事だろう。
店員さんだから当然かもしれないが、フィールドの危険な場所、プレイヤーがハマりやすい場所等を熟知しており、無駄の無い動きでパンパン相手からヒットを奪う!店員さんに着いて動いて見たからよく解るが、見ていてそんな感じがした。しかも店員さんが使っていた銃は、ソーコム mk23の一丁のみ!!
市街地戦はナガモノよりも、実はハンドガンやSNGの方が有利っぽいとは思っていたが、まさかここまで戦えるとは!!
確かにmk23は、固定スライドのガスハンドガンだが、固定ゆえに脅威のガス燃費。そしてガスハンドガンとしては平均の射速を大きく上回る性能を備えており、その付属のサイレンサーは、発射音を完璧に消し去り、撃った位置が敵に悟られないと効果も絶大だ。
装備も実に軽装で、PMCっぽい容姿にアイウェアはシンプルなサングラスタイプ。顔に当たったらどうするんだ!…と、此方としては心配になるが、まずヒットを食らわないという自身の表れなのだろう。
勿論、市街地戦は市街地戦の戦い方ってものがある。森林戦に比べ、壁や死角が多いから、それを旨く利用できるかどうかに掛かっている。
正直、ウチラ4人のチームメンバーは、市街地戦の経験は浅い。店員さんも、「皆さんは市街地戦に慣れてないようなので、少しコツをお教えします」等と、丁寧に説明してくれた。

やはりサバイバルゲームは奥が深い。

単にお高い銃や装備を着込んでも、戦い方を知らないとまさにそれは豚に真珠。最近までは、今までの経験を活かし、とにかく装備の軽量化を図ってきたが、それだけではやはり勝てないようだ。

今後はなるべく、フィールドマップを頭に入れるよう、心がけようと思う。


最後に。
今回は色々勉強になった。
まず憎き〝雨〟の問題だが、巷で電動ガンは雨に弱い等と言われているが、店員さん曰く「もっと酷い雨の日にもサバゲしましたが、壊れた事は無いっすよ?」とアッケラカンとした返答。今回は自分のMP7もずぶ濡れになったが、ゲーム中の動作は全く問題なく、その後のメンテでも、特におかしな点は一切なく、今でも快調に動いている。

そして〝雨〟ではサバゲは楽しめないと思ったが、ハッキリ言って思ったほど気にならなかった。
BDUは本来、汚れてもいい為の服なので、雨に濡れ、泥も跳ねたがゲーム中は一切気にならない。むしろ外で思いっきり転げまわって遊べるんだって事を、再認識できた気がした。

雨のサバゲも良い経験になるだろうと思って望んだが、思った以上に得る物が多かった。

もう雨なんて怖くない!
約半年前に始めた…
いや、復帰したと言う表現が妥当のサバイバルゲーム。

自分が最初に選んだ記念すべきフィールドは、千葉県にある「ヤネックス」でした。
それから半年間、色々なフィールドで遊んできましたが、それぞれに個性があり、それぞれに特有の良さがありました。
建造物が多く、壁越しの攻防が熱いフィールドや、荒地と建造物が隣り合い、スタート地点で大きく印象が変わるフィールドなど様々ですが、自分としてはやはり、サバゲー=「森林」というイメージが強いです。

そんな訳で、再び「ヤネックス」の定例会に行って参りました!!
ヤネックス
(今回は辛うじて写真を撮りました(笑))

この写真はまだ開場前の為、車の数も少ないですが、最終的には40人近く集まりました!
丁度お盆の季節だったからだと思いますが、その日はお子さん連れのゲーマーの方もいらっしゃいました♪

ヤネックスは何と言っても、「自然のままを活かした森林フィールド」という事。
写真からも分かる通り、入り口からしてこの木々です!当日は猛暑…とまでは行きませんでしたが、この森林のおかげで、フィールド全体に木陰が落ち、その為暑さをいい感じに凌げました(それが目的で選んだというのもあります♪)。

そしてもうヒトツの特徴が、定例会が「スパルタ」と言う事…。
つまりゲーム回数の密度が他のフィールドに比べて濃く、1ゲームが約10分。休憩が5分という回転率の早さ!以前も記事にしたと思いますが、とにかく体力が無いと厳しいペース配分です。

半年前はバテバテでしたが、アレから半年間。色んなフィールドで経験を踏み、それなりに基本トレーニング等もしてきましたので、以前の俺達とは違います!しかも今回は頼もしい仲間も増えました!

1人はサバゲ暦はまだ数ヶ月ですが、それ以外にもフットサルをもこなす体力自慢!
1人はラジコンや鉄道模型などの電子玩具に詳しく、常日頃から電動ガンのカスタムの事ばかり考えている頭脳派ですが、他にも登山まで趣味としている多機能なヤツ!
そして体力馬鹿(&ナルシスト)な弟と、オマケの俺(オマケに降格…)。
現在この4人でチームを組み、色んなフィールドへと参加してきましたが、新しく入った二人は未だ、本格的な森林フィールドは初めてという事で、彼らもとても楽しみにしておりました♪

さらに自分は、前回初購入のデブグルを持って行きましたが、性能は文句無い銃なのですがいかんせん重く、持って走るだけでかなりの体力を奪われまくりました…。
そこで軽量かつ機動性に長け、取りまわし易い銃にしようと試み、今回はこの日の為に、ある銃を用意しました。

それがコチラ!
MP7カスタム
自分の新しい相棒。東京マルイの電動ガン「MP7A1」!

マルイのMP7と言えば、今やGBBの方が人気ですが、そこをあえて〝電動〟を選びました。

御存知の方も多いと思いますが、電動MP7はぶっちゃけ電動ハンドガンとあまり大差無い非力さです(笑)。
しかしながら、前回のブログで紹介した、埼玉県にあるお店「ケイ・ホビー」さんでは、このMP7をベースとし、「次世代」まで…とは行きませんが、けっこうな性能を引き上げるという「番頭カスタム」なるメニューを、お店のブログで記事にされてました。
これに目を付けた自分は、なるべく安い中古のMP7を探し出し、最低限のカスタム料金(部品代込み)で手に入れようと考え、この度ようやく完成致しました!
肝心の性能はと言いますと、射速は90とまでは行きませんでしたが、とにかく弾筋が綺麗になり(0.2gBB弾を使用)、ヤネックスのシューティングレンジには人型のターゲットが置いてあるのですが、40メートル先のターゲットに対し、ヘッドショットをバシバシ狙える程の性能へと生まれ変わりました!!!

さらに電動MP7には、200連多弾数マガジンというものが存在しますが、これがまた弾詰まりが酷いと有名でしたので、今回は中華製の100連マガジン(6本入り)を購入。100発と言っても数発撃ち切れないBB弾が残りますが、ゲーム中は一発二発のBB弾は全く気になりません!むしろ肝心な時に弾詰まりしてチャンスを逃す方が怖いです。
(てかマルイは、日本のメーカーとして弾詰まりという欠陥を残したまま販売して恥ずかしく無いのかと!!)

その他のカスタムとして、フォールディンググリップ基部をカットして、タクティカルレイルシステムを装着。
純正の可変フォアグリップがグラグラして心もとないので、このようにカスタム。そこにマグプルタイプのレールバーティカルブリップを装着し、さらに外付けバッテリーにしてリポ化。…といった感じで、内装、外装共にカスタムを施しました。

そんな訳で、全ての準備を整えた自分と、今まで共に戦ってきた仲間達と共にいざ出陣っ!!
自分と弟にとっては懐かしいフィールドでしたが、他の二人は初の大自然に圧倒され気味(笑)。前回は冬でしたが、今回は夏の為、フィールド全体に聞こえてくる「ひぐらし」の鳴き声が、何とも言えない「癒し」を感じさせてくれます。
しかしそんな癒しに浸るまもなく、スタートと同時に半年前の恐怖が蘇って着ました…。

敵が見えない…

そう!
深い森林、起伏のある地面のせいで、敵が何処にいるか全く解らないのです!
これは前回も体験した事でして、先行した味方が敵とコンタクトした時の銃声で、初めて敵の位置がわかるといった感じです。そして次々と起こるヒットコールと共に、セーフティエリアに帰っていく〝死体〟の群れ…。
自分のチームカラーが多かったりすると、徐々に不安感も高まるってもんです(笑)。自分も当然敵が見えず、敵の位置を確認しようと頭を上げた途端…

ビシッ!

というヒット音と共に、ゴーグルから強いショックを感じました!

「ヒット!!すげええっ!」
自分を倒した相手は、間違いなくエアコキのVSR-10か何かのスナイパーでした。しかも30メートルは有りそうな距離からの一発必中!!そのあまりの華麗な腕に、思わず「すげえ!」と、感嘆の声をこぼしてしまう程でした。

さすがヤネックス…。

此処に来る常連さんは、結構な腕の持ち主が多いので、かなり真剣にやらないと、ゲームを楽しむ間もなく終わってしまう…。

その後も大した戦果を上げる事もなく、徐々に疲労が溜まってきた自分…(弱ッ!)。
しかし驚いたのは、今回初参加の二人の仲間。
自分と弟がバテ気味になってきたのにも関わらず、二人とも「楽しいッス♪」「イイっすね此処!!」と元気イッパイなのです!
普段家で漫画描いてる自分と違い、この二人のスタミナ差がかなりあったです!因みに弟はいわゆるマッチョ系な体型をしているのですが、見た目重視の為、スタミナはあまり無い様です(笑)。しかし戦闘能力は4人中一番上の為か、自分らが未だヒットを取れずにいるのに対し、既に10人以上はヒットを取ってました。

因みに弟のエモノは、なんと電動ハンドガン一丁のみ!!
「ナガモノがあまり好きじゃない」と、機動性を重視した軽装備に拘っている為、色々試した結果、電動ハンドガンが一番良いと自分なりに答えを出したようです。

ゲームも終盤に指しかかり、未だヒットを取れない自分は、弟とペアを組んで行動する事にしました。
弟は電ハン一丁なので、当然射程範囲は短い為、敵陣にグイグイ入って行きます。こやつは「バイオハザード」等と行ったゲームが好きなので、サバゲーでも気分は完全にレオン(…か何か)のようなのです(詳しく無くてスイマセン…)。

電ハンを構えたまま茂みを全身。
自分も後から着いていく。

弟が制してストップ。
死角から敵がジワジワ前進。

すかさず飛び出して打ち倒す!

そんな感じでグイグイ進撃!

そのウチ、別の敵とも交戦になり、敵が弟に気を取られている瞬間、自分がその相手からヒットを奪う!
「よっしゃあああああ!」(と心の中でガッツポーズ)

「見えるぞ!私にも敵が見える!!」

結局その回のゲームでは、弟と連携して何人かヒットを取れました!あまり数を数えている余裕が無かったですが、多分3~4人はヒットを取れてました♪

そんな感じで全てのゲームが終了し、無事にヒットも取れ、この日のサバゲーは幕を閉じました。
他の二人も、過去のサバゲーではあまりヒットを取れてませんでしたが、今回はかなりの戦果を上げられたようで、今までで一番良い笑顔と共に、「ヤネックス、気に入りました!!」と、また再び訪れる事を約束し、その日は解散となりました。

この模様は、ヤネックスのホームページの8月11日のアルバムに記録されてます。勿論自分も映ってますが、あえてドレとは言いません(笑)。もし宜しかったら、是非覗いて観てくださいませ。

さ~て、次のゲームもまた森林戦です!
今の内に準備を整えておきますかな♪