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2015.12.10 なにやら…
FC2ブログが凍結されてたらしいが、手違いだったらしく解除されましたとのメールが…。
てか全然そんな事しらなかった^^;

それほど放置しちゃってますが、なんかもうサバゲの事くらいしか記事にする事無いし、アダルトじゃないサイトにでも引っ越すかな~…なんて少し考えてたりして…(だってアダルトな広告ウザイし、興味ない人が間違えて踏んじゃったら困るし)。

現在は甲冑娘さんの冬コミ用の原稿中で、今回は今流行りのアレだそうです。
ゲームはもう全くやらなくなったけど、モンハンのスマホ版(エクスプロアの方)とか結構よく出来てるし、もはや時代の流れってヤツですかね。
前にロボティクスノーツってアニメで、各々のスマホっぽい端末で同じゲームをしているシーンがありましたが、まさにテレビゲームの未来はあんな感じになっていくんじゃないかと。

とりあえず、
今の原稿が終わったら、先月いってきたサバゲと、今月行く予定のサバゲの体験談を綴ろうと思います。

ではでは。

〝大井さん〟の天すら見下すような台詞から始まりましたが(笑)、今回もサバゲネタで書き綴ろうと思います。

今回はまさに、まるで〝意思を持った「天候」〟が、ウチらに対して「ピンポイント嫌がらせ攻撃」をしてるんじゃないか!?と疑いたくなるくらい、繰り返しサバゲ予定日が雨で潰されてしまいました。一週間前の天気予報では、来週は晴れマークが並んでいたので余裕余裕~♪と身構えていたら、突然台風が発生し、丁度予定していた日から大雨が続いてしまった…といったパターンが多かった気がします。

そして最近行ったサバゲーが、シルバーウィークが終わったばかりの9月の25日…。
シルバーウィークはほぼ毎日晴天に恵まれ、ウチらが予定してた9月25日だけ雨という…!!

いい加減にしろや――――ッ!!!

…という事で、今回はなんと雨天決行のフィールドでサバゲ強行してきましたwww


今回のフィールドは、千葉にある東京サバゲパーク。
有名なエアガンショップFIRSTが主に運営する施設で、結構有名な場所ですね!
実はこのフィールド、「〝FIRSTカスタム〟がレンタル出来る!!」!という理由で、我がチームのカスタム大好き君が一度は行って見たいと切望していました。確かに何万円もするカスタムガンが、手軽に体験でき、今後カスタムをお願いするかどうかの参考にはもってこいです!
自分はお気に入りの〝MP7ケイホビーカスタム〟で十分だったのですが、FIRSTのカスタムは、もはやバイクでいうチューニング並みに〝別物〟を作り出す並みの業。好奇心が抑え切れず、自分も一丁、FIRSTカスタムのスカーを借りました。
次世代ガンは、HK416デブグルカスタムを所持してますが、デブグルもスカーも、ノーマル性能ではほぼ同等。
その感覚を思い出しつつ、FIRSTカスタムスカーを使って見た。

シューティングレンジで試射した瞬間!
明らかに違う弾速!弾筋!命中精度!!

早速フィールドにて実戦試合!!
初戦はどのフィールドも、大概セミオート復活戦から始まるので、遠慮なくFIRSTカスタムを堪能しようと思った。

ゲーム開始から数分後。
敵チームの人影に気付き、普段なら届かない(届いても当たらない)距離にも関わらずぶっ放して見た。

「ヒットォッ!」

うおッ!この距離でヒット取れただとおっ!?
距離は40~50mと言ったところ。しかもフルではなくセミオート!

コイツぁ凄えぇ…

FIRSTカスタム恐るべし…。
『切れのいいフィールで確実に敵を仕留められる』の売り文句は本当だった…。

だが次世代ガンは重かった…;;

結局スカーの重さに耐え切れず、最終的には自分のMP7ばかり使っていたと言う…(意味ねえww)。


今回の試合は、やはり雨という事で参加者はたった9人という少なさでした。
相手が5人、ウチラが4人なので、店員さんが一名。ウチラチームの助っ人として入ってくださいました。
しかし…、この店員さんが強かった…!

毎回思うが、やはりサバゲによる勝敗のキメテは、銃のパワーでもプレイヤーの体力でもなく、フィールドを知るという事だろう。
店員さんだから当然かもしれないが、フィールドの危険な場所、プレイヤーがハマりやすい場所等を熟知しており、無駄の無い動きでパンパン相手からヒットを奪う!店員さんに着いて動いて見たからよく解るが、見ていてそんな感じがした。しかも店員さんが使っていた銃は、ソーコム mk23の一丁のみ!!
市街地戦はナガモノよりも、実はハンドガンやSNGの方が有利っぽいとは思っていたが、まさかここまで戦えるとは!!
確かにmk23は、固定スライドのガスハンドガンだが、固定ゆえに脅威のガス燃費。そしてガスハンドガンとしては平均の射速を大きく上回る性能を備えており、その付属のサイレンサーは、発射音を完璧に消し去り、撃った位置が敵に悟られないと効果も絶大だ。
装備も実に軽装で、PMCっぽい容姿にアイウェアはシンプルなサングラスタイプ。顔に当たったらどうするんだ!…と、此方としては心配になるが、まずヒットを食らわないという自身の表れなのだろう。
勿論、市街地戦は市街地戦の戦い方ってものがある。森林戦に比べ、壁や死角が多いから、それを旨く利用できるかどうかに掛かっている。
正直、ウチラ4人のチームメンバーは、市街地戦の経験は浅い。店員さんも、「皆さんは市街地戦に慣れてないようなので、少しコツをお教えします」等と、丁寧に説明してくれた。

やはりサバイバルゲームは奥が深い。

単にお高い銃や装備を着込んでも、戦い方を知らないとまさにそれは豚に真珠。最近までは、今までの経験を活かし、とにかく装備の軽量化を図ってきたが、それだけではやはり勝てないようだ。

今後はなるべく、フィールドマップを頭に入れるよう、心がけようと思う。


最後に。
今回は色々勉強になった。
まず憎き〝雨〟の問題だが、巷で電動ガンは雨に弱い等と言われているが、店員さん曰く「もっと酷い雨の日にもサバゲしましたが、壊れた事は無いっすよ?」とアッケラカンとした返答。今回は自分のMP7もずぶ濡れになったが、ゲーム中の動作は全く問題なく、その後のメンテでも、特におかしな点は一切なく、今でも快調に動いている。

そして〝雨〟ではサバゲは楽しめないと思ったが、ハッキリ言って思ったほど気にならなかった。
BDUは本来、汚れてもいい為の服なので、雨に濡れ、泥も跳ねたがゲーム中は一切気にならない。むしろ外で思いっきり転げまわって遊べるんだって事を、再認識できた気がした。

雨のサバゲも良い経験になるだろうと思って望んだが、思った以上に得る物が多かった。

もう雨なんて怖くない!
ツイッターで、天魔さんのプレゼント用色紙の画像を上げると言っておいて忘れてました。
てかコレを描いたのはずいぶん前でして、掲載号の事とかもあまり聞いてなかったので、改めて絹本を見直して見たら11月号に掲載された後でした・・・。そんな訳で、一応色紙用と言う事で、此方では加工を施して小さめの画像で載せて置きます。すいません。

smpletenma.jpg

天魔さんではまだ二回しか描いて無いのですが、最初に載せて頂いたレズふたなりモノのキャラです。アンケでは残念ながら、ふたなりモノは苦手というご意見ばかり頂きましたので、もう世間的にふたなりは厳しいモノなのだと言う事を悟りました。…が、僕自身いまだ好きなジャンルですので、いつかコミティアとかで描きたいな~なんて思ってます(笑)。
「フィギュアのフィーたん」最終回となりました。
去年の4月から正式にmoeyo.com様にお世話になる事になって早一年(正確にはその前に、ゲストとして描かせて頂いたのが初ですがw)。ホントに時が経つのは早いですよね…って前回の記事でも描いた気が…。
思えば色んな事がありまして、全部書きたかったのですが、いざこうしてブログに向かうと、何をどう書いていいか解んなくなっちゃってます…。

とにかく当初、僕もmoeyoのフィーたんのいちファンでして、特にbbさんの描くフィーたんが大好きでした。そして気付いた時には作家さんが変わっており、それ以降も更新が止まっていた事を知ったのも驚きでしたので、勇気を出してmoeyoのツイッターに質問してみたのがきっかけでした。
それ以降、まだ商業もそんなに忙しいペースでは無かったので、最低月一回更新が可能なら、正式に一年間お願いしたい…との事で話が纏まりました。

勿論継続のお話も頂いたのですが、bbさん以降、いろんな作家の方にフィーたんを描いて欲しいとの思いも聞いておりましたし、僕自身もその先は、どなたかに引き継いで欲しい…という気持ちもありました。
ところが時が経つにつれ、僕が担当する最後の4コマと共に、フィーたん4コマは終了するというお話を聞き、正直なところ僕も焦ったのですが、スタッフ様の思いとしては、このまま中途半端で更新が止まるより、ちゃんと僕の手で終わらせて欲しい…とのお話でしたので、僕も納得して最後を飾る事を決意致しました。

まあ前にも書いたと思いますが、フィーたんは僕だけの手で製作されている訳ではなく、スタッフさんのアイデアや、調整等が、皆さんのお力無しでは実現出来ませんでした。特に台詞の節々では、フィーたんやリペたんはこんな言葉は使わない!とか、そんな感性は持ってない!等と、色々御指摘頂きました。だからこそ、作家が変わっても、ちゃんとフィーたんで居られたんじゃないかな?って思います。

ただエロ描写に関しては、完全に僕の所為です。最初にゲストで書いた時、「今度のフィーたん、エロ漫画?」等といったコメントを頂きましたが、僕としてはなるべく、bbさんが描いていた頃をイメージしたつもりで描いたので、そんなエロ漫画っぽいかなぁ…?と疑問でしたが、同じ事をmoeyoの社長様も仰ってたくらいなので、やっぱり無意識にオゲヒンタッチになってしまっていたようで…。
「フィーたんはそんなんじゃねえ!」と言ったお叱りコメントを頂いたりもしましたが、全くその通りです。本当にフィーたんが好きだからこそ、僕の描くフィーたんに嫌な思いをした方もいらっしゃると思います。そんな方には本当に申し訳無いと思ってます。でも僕なりに一生懸命描いたつもりですので、それでもご満足頂けなかったのは、僕の力不足です。なので例の卒業したアイドルの台詞を借りるようで恐縮ですが、僕の事は嫌いになっても、どうかフィーたんというキャラは好きでいて欲しいです。

今後はもし、moeyo様からこーいった感じの絵が欲しい…とご要望が有った場合、可能な限り対応しようと思ってますが、ほとんどがイラストになると思います。

最後にこれは僕の完全な妄想ですが、フィーたんリペたんって推定年齢15,6才ってトコでしょうかね。
だとしたら、一度くらいセーラー服を着せた話を描いて見たかったデスネ♡。
完全なパラレルワールドで、まほの通う学校の後輩として…、なんて考えたら終わりとした決意が鈍りそうなのでこの辺で止めておきますw。

ではでは、一年間本当に有難うございました。
フィーたんとしては開始から七年ですが、その一年に携われただけでも僕は幸せ者です。

また何時か、フィーたんにお会いできる事を夢見て…。

今まで有難うフィーたん!


※おまけ
下の4コマ漫画は、かつて最初にmoeyoさんに送るサンプルとして、キャラ絵と共に描いたものです。
まず何をサンプルにしていいか、お題とかが全く無かったので、moeyo.comで作家募集していたページに描かれあった、コミックツールとほぼ同じ内容を真似て描いて見ました。「僕がもしフィーたんを描いたらこんな感じだと思います…」というアピールとして伝わればと思いました。

 フィータンサンプル

絵が古いww。
てか最初にセーラー服着せてたやんw

2月の10日はワンフェスの日だった訳ですが、今回はオイラも取材を兼ねて行って着ました!何の取材かと申しますと、勿論ワンフェスのフィギュア…と言いたいところですが違います。目的は今回のmoeyo.comさんのフィーたん漫画に使う、幕張メッセの風景写真を撮る為です!

既に御覧頂いた方はご存知かと思いますが、今回のフィーたん漫画は何時もと趣向を変えまして、ワンフェス用の特別バージョンとなりました。タイトルは「美少女巨人プリアント」ですが、この〝プリアント〟とは、プリティなジャイアント…。つまり、略してプリアント…。プ~リティ~で~♪ジャ~イアント~♪ふ~たり~は~(?)、プリッ……まあそーいう事です(笑)。

本当はワンフェス当日に掲載を間に合わせたかったのですが、色々事情がありまして、それは叶わぬ事となりました。残念ながら今後このプリアントを描く機会は無いので全部暴露しちゃいますが、実はこの「プリアント」の企画は、かな~~り前からありまして、元々は夏のコミケネタ用に使う企画でした(フィーたんリペたんがフィギュアサイズに伸縮する際に使う、あの土台を二枚あわせると、逆効果となり巨大化する。そしてまほが二人にコスプレさせ、漫画内漫画の実物大プリアントコスプレをさせる!というネタでした)。

因みにデザインに関しても、発案は僕が言いだしっぺで、「ウルトラマンとプリキュアを合体させたような感じにしようぜ~~♪」と言ってラフ出しし、知り合いにデザインを起こして貰い、最後にモンプチさんのご意見を取り入れるなどして、色々準備は整ってました。

しかし丁度夏のワンフェスのスペシャルバージョンを描き終えたばかりで、とても間に合わないし、4コマじゃとても納まりきらない…という事になり、そんなこんなでこの企画はオジャンとなりました。

プリアントラフ

そして今回のワンフェスですが、ネタも定まって無いし、ワンフェス用に何か描く…というのは考えて無かったのですが、moeyoのスタッフの方が、プリアントが勿体無いから…という事で、4コマのネームを出してくださいました。そのネームを見た時、妙にモチベが上がりまして、何時もの4コマではなく、コマ割りの漫画風にしたらどうか?と仮ネームを提出した際、今回はコレで行って見よう!という事になり、無事プリアント漫画が完成したという訳です。
今となってはアレですが、結局バイクから降りて変身する仮面ライダーと、プリキュア+ウルトラマンと、戦隊物風なタイトルとで(デザインはスタッフさんw)、何だか僕が好きなモノを全部ゴチャマゼにしたような作品となりました(笑)。

さらに心残りがあるとしたら、対となるリペたんバージョンのプリアントデザインも、既に完了していたと言う事です。色々あってお見せ出来ませんが、とにかくこーいった企画物は、綿密な計画を練らなければ実現は難しいんだなぁ~という事を、改めて勉強させられた…という感じです。

しかし、僕もフィーたん漫画を担当し、そろそろ一年が経とうとしてるんですね…。

まさに「光陰矢のごとし」、ですね。
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