最近落書きする時間ないので、今回は文字のみで・・・。
3月は色んな番組が終わり、新たな放送が始まる時期ですが・・・。
ガンダムOOもいよいよ大詰めですかねえ・・・ ティエリア、死んでもうた・・・
(;T∀T)アチャー

そして先週、鉄のラインバレルが最終回を迎えました。

ラインバレル・・・

始まる前は凄く楽しみにしてました。
ギアスもマクロスFも終わり、数少ないロボアニメなんでコレは期待せざるを得ない!とwktkだったんですが・・・

まあオイラにとっちゃ、ブッチャケあまり良い評価は出来ないアニメという感想です。

その理由を幾つか述べますと・・・
まずロボシーンがお約束のCGで製作されてましたが、マクロスF等に比べかなり見づらく、肝心のロボの動きのモーションが、ち~ともカッコよくない・・・。
というかCGのアニメスタッフのクオリティが低く感じ、いきなりガッカリさせてくれました。

特に酷いのは、ラインバレルが必殺技らしきものを発動した回の表現力の悪さ!
緑のエフェクトばかり目立って、肝心のラインバレルの動きも解りづらければ、何がどうヒットして敵に大ダメージを与えたのか・・・?とかが全く伝わってこなく「今何をどうしたの?何が凄かったの?」って感じでした。

そして女性キャラを無理矢理っぽい感じで脱がせたり、パンチラさせたり、なんとか萌え要素を取り入れて視聴率やDVD売り上げを伸ばそうという、製作側の意図が見すぎて逆に冷めてました(あくまでオイラ主観ですが)。
巨乳キャラも多かったですが、なんだか巨乳の大安売りっぽくて有難味を感じません(笑)。

特に冒頭では、エミとミウのキャラが被ってるように思えてなかなか区別付かなかった・・・(;T∀T)
妹キャラなんかもう、誰がどの妹だかなんだかって感じで・・・。

まあ色んな意味で、カッコよさもお色気も表現がいまいちなアニメでした。

特にヒロインの「最低です」はち~っとも萌えないどころか、逆にウザくメラリと感じたくらい。
ツンデレを狙ったのかもしれませんが、コレじゃダメだろ・・・?(笑)
最終回いっこ手前で死んだ時、悲しくも何ともなかったのは、当然キャラになんの魅力も感じてなかったからだと思います。

でも悪い事ばかりじゃ有りません。
十分カッケ――ッ!と思えるシーンも多々ありました。
特にミウを助ける時に、勝手にモードBが発動したシーン等は鳥肌立ちました。

良いシーンも多かった。でもそれ以上に荒さが目立った。
そんな感じで、とても残念なアニメでした。
あと一番悪いのは、何でも都合悪くなると「正義」で片付けようとするところ。

正義!正義!と連呼してる割には、全く〝正義〟にを全く感じませんでした。
(正義を掲げるアニメなら、覚悟のススメ位重い正義を表現して欲しかったなw 無理かw)。

そんな感じで・・・

なんか完全にラインバレル叩きっぽい愚痴日記になってしまいましたが、一応最初から最後まで見させて貰った上での感想として、あえて感じたままを素直に書かせて頂きました。

思い入れは沸かなかったので、プラモは買わないな・・・。
ガンダムOOはまだ買って無いけど、とりあえずダブルオーライザー位は揃えておこうと(笑)。
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