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たまにはエロテーマ以外の落書きを…。
と言うわけで仮面ライダーフォーゼですw
仮面ライダーフォーゼ


もうね…放送前からかなーり不評だったこのフォーゼのデザイン。
初見の時の衝撃と言ったらもう…、このデザインだけは無いだろうっ!!!!という印象でした。

しかしながら、恐らくその怒りすら忘れるくらい夢中になってる人も多いはず。
オイラにとって、今回〝も〟そんな感じでいい意味で裏切られました。

今では一番楽しみの番組ですっw


正直、平成ライダーのデザインはどれもこんな感じでして、新作発表で新ライダーデザインの初見の印象は、大概不満満載w。

今では超大好きな「仮面ライダー555」も、初見した時は愕然としました。
ライダーデザインにとって一番大事な〝目〟が、よりにもよって丸1個かよっ!とw
しかし結局のところ、仮面ライダーって重要なのはデザインじゃないんですよ。

んな事ねえよゴルァ!!と、声を大にして反論する方もいるでしょう。しかしそれは思い込みや、先入観に影響されているものであり、また自分でそれに気づいてない可能性が大きいとも言えます。

逆に言わせて貰うと、デザインばかり凝ってて、作品自体が超つまらんヒーローものも多いです。

だからハッキリ言いましょう。
仮面ライダーの価値は、デザインじゃなく中身ですっ!

例えばこんな例があります。
ご存知の方も多いと思いますが、現在のGAINAXに関してです。
エヴァンゲリオンやナディアなど、どれも素晴らしい作品が多い事で有名な会社ですが、このGAINAXは元々は、1981年ごろに自主映画の制作集団として活躍した、DAICON FILM(ダイコンフィルム)のメンバーで構成されたものだと記憶してます。

このDAICON FILMで有名な作品に「帰ってきたウルトラマン」があります。
この作品で話題となったのは、オリジナルデザインの戦闘機がペーパークラフトで作られ、まるで紙で出来てるとは思えないそのリアルな描写に、誰もが圧倒されました。

ココで重要なのは、〝ペーパークラフトで出来た戦闘機のデザインがカッコよかった〟だけじゃ有りません。その戦闘機を、絶妙なカメラアングル、ライティングによるスケール感等、その写出すセンスの良さにあります。このセンスの良さが、エヴァなどに十分反映されていたんだと思います。因みにこれは、映像に特化した意見ですので、全体の構成やストーリーに関しての評価はまた別です。

ただこの技術を簡単に言うと〝見せ方〟とか、〝演出〟と言った言葉がシックリくるかと思います。

そして何より、主役である〝ウルトラマン〟がまたとんでもないモノでした…。
何がとんでもないかと言うと…、コレは知らない人は是非御自分の目で確かめて欲しい(笑)。

しかしこの見せ方を駆使した「とんでもないウルトラマン」も、見ているウチに物凄くカッコよく見えてくるのです!

つまり何が言いたいかと申しますと、「見せ方」が旨いと、デザインが悪くてもカッコよく見えてくるのです!

これこそまさに、現代の平成仮面ライダーにあてはまる定義だと確信します。


オイラが特に衝撃だったのは、今回のフォーゼのOPです。
土屋アンナさんが歌ってるのですが、歌詞も曲も、そしてアンナさんのパワフルな歌声が実にマッチしてまして、物凄くいい曲になってます!

久しく子供向け番組のCDは買ってませんでしたが、久々買おうと思いました(まだ発売してないのでw)。

歌詞の一説に、
公式なんて意味が無い!
人の話だけで知った気にならないで!
果敢にタフにチャレンジ!
限界なんてぶっ壊してやれ!自分の手でっ!

等々…

まるでこの作品を象徴してるかのような歌詞です。
カッコイイライダーじゃなきゃいけないなんて誰が決めた!?
物の価値観なんて所詮人それぞれ!
どんな作品だろうと、恐れず突き進んで創っていくっ!
ヤレる事は最後までやってやるっ!ただし人に頼るな!自分でやれっ!

そんな製作サイドの、強い想いが伝わってきます。

だからオレは、仮面ライダーフォーゼを思いっきり支援していく事に決定!!!

(*゚∀゚)b 以上っ!
Secret

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