最近はレグザか何かだったと思いますが、番組が重なっても、6局くらい同時に録画できるレコーダーがあったりするそうで…。いったいどんな魔法(?)なのか解りませんが、すごい時代だな~と思います。

そんなオイラは、未だにトルネを使ってる訳ですが、最近トルネもバージョン3.0へと進化し、かなり使いやすくなりました。

デジタル画像による保護の為か、CMカットも出来なければタイトル変更も出来ない為、今まで不満だったデータの整理も、3.0から追加された「シリーズ」機能でカテゴライズされ、とても快適になりました。おそらくコレからもバージョンアップを重ね、トルネはどんどん進化する事でしょう…。

しかし…

唯一の不満…と申しますか、無理難題だと思うのが、先ほども語った同時録画!コレだけは恐らく、トルネのプログラム強化だけでは何とも言えないのではなかろうか?と勝手に予想しております。つまり、ハードであるPS3にも物理的に無理があるのでは?と半ば諦めているわけです。


前置きが長くなりましたが(今までのが前置きカヨ!とノリツッコミ)、つまり何が言いたいかと申しますと、ついこの間から新作アニメのラッシュとなってまして、いつもトルネで新作とつくモノは、とりあえずチェックしておるのですが、大概1話視聴して、イマイチと思うものは予約を削除します(普通ですねw)。
で、今回重なって迷ったのが「BLOOD-C」「神様のメモ帳」です。
先行してBLOOD-Cの放送が始まり、元々BLOOD+が好きだったので、続編かと期待したらヒロインの名前以外は全く別物でした(日本刀とセーラー服という共通点もありますがw)。
正直な感想を言うと、とても絵が綺麗なアニメなのですが、なぜ原作がCLAMPなのかがイマヒトツ不明な事。まあ絵が綺麗だし、とりあえず撮り溜めしとこうかな…って感じです。

次に「神様のメモ帳」ですが、まずオープニングを見た限り、いわゆるいかにも電撃文庫から発信しそうな雰囲気満載の作品でした。絵柄は好きですが、あまり期待しないで見ていました。そもそもニートという観点から物事を見据えるというテーマが、まるでニートを神聖視するかのように取れ、あまり気持ちの良いものじゃ~ない。
ましてや最近リアルで思うことだが、面と向かって会話する事を、妙に嫌がる若者が多すぎる気がする。
それ故、携帯やメール、今ではツイッターというフィルターを通してじゃないと会話できない人が多すぎる。
そーいった現代事情からチョイスしたかのような、いかにもな設定内容ですが、軽々しくヤクザと繋がってたり、ニートという名の万能人間が取り巻きに何人もいるんだから、当然のごとくファンタジー(非現実な物語)である。
もっとも、娯楽なんだからファンタジーじゃなきゃむしろツマラナイので、それはそれで全く問題はない。

まあ設定はともかく、やはり探偵モノであるのであって、事件を追っていくウチにその真相にたどり着いていくという様は、とてもシッカリした展開で実に面白かった。

よって、今回は残念ながらBLOOD-Cを捨て、神様のメモ帳を選択した。

まあぶっちゃけ、こちらを選んだ理由は他にもある。
それはラーメン屋の店主のミンさんっ!
ヒロインがロリ系なのが定番ぽい電撃文庫の作品は、どうしても敬遠しがちだが、その分このキャラクターの存在で十分カバーできた。
ゆんさん



つまりおっぱいキャラ最高!(これに尽きるw)
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