やはり自分にとって、本当に好きな趣味が出来ると、ブログ書くモチベも上がりますな(笑)。

…てな訳事で、エアガン、サバゲー的な記事の第二段です。
頂いたコメントに対しても書かせて頂いたのですが、前回の記事を書いた後、ついに〝ガスハンドガン〟を買いました!

東京マルイのHi-CAPA 5.1です。
随分前に発売されたガスガンだとは思いますが、モデルガンの全盛期、特にMGCが現役だった頃から、オイラはガバメントタイプの銃を何丁か持っておりまして(今は全部処分しちゃった・・・)、グロックとも迷ったのですが、まずはオイラ的にも基本のガバメントタイプを選択しました。

他にも「デザートウォーリア」「ストライクウォーリア」等、あの良い意味で地味に纏まったデザインのガバを、よくもまあこんなハデにカスタムしたな・・・と、関心するようなタイプとも迷いました。
因みにハイキャパ5.1に付いているリアサイトが、当時憧れたモデルガン「ビアッキカップスペシャル」に装着されてた物と似てて(当時、このリアサイトだけで何万円かした記憶が…w)、何となく昔懐かしい雰囲気を醸し出していたハイキャパを選びました。
youtubeの動画でも、サバゲーとしても使えるとのコメントも見られ、将来的にもアクセサリーやマガジン等、後から欲しくなる物にも事欠かないと思いました。

そして撃った感想ですが、まずはオイラが「ブローバックガスガン」が初体験!と言う事を前提に書きます。
レビュー動画等でよく聞く、「リコイルが・・・」とか、「キックが・・・」等々、オートならではの〝反動〟をとにかく試してみたかったんですが…、いや~気持ちイイデスネ!!
慣れてる方にとっては、どの銃のどの反動が・・・と、さらなる拘りをお持ちかと思いますが、オイラにとっての最初の体験はハイキャパとなりました(笑)。
手首にクイ!クイ!と来る反動は、カラ撃ちしてるだけでも楽しいです!
そしてソレにも増して驚いたのが銃声です!過去にガスガン(スライド固定式の)を撃った経験はありますが、こんなに爆音だったっけ?と思う程の迫力です!その点はもう、二十年以上前の記憶なので、忘れ掛けているかもですが…w。
でも動画で聴く銃声とは、だいぶ違う印象でした。
しかしながら、予想通り燃費が悪く、ガスがすぐ無くなるのが難点ですがコレばかりは仕方ないですよね。
大人の玩具ですから、何かしら消費するのもが有って然り・・・といったトコでしょうか(笑)。

そして次に困ったのが、今度は〝撃つべきモノ〟…、つまりターゲットです!
部屋撃ち前提なので、まずは簡単なターゲットが欲しくなりました。勿論アマゾンの箱を代用して、ハイキャパに付属してたブルズターゲットを貼る手も有りましたが、無駄にゴミが増えるのも嫌だったので、イーグル模型の「トリプルターゲットV2」なる物をアマで購入しました。
カスタマーレビューには、「壊れ易い」「BB弾が飛び散りやすい」等と書いて有りましたが、オイラ的にはプレートが壊れても、代用は何とかなりそうだし、部屋撃ち故、BB弾が飛び散っても問題ありません。
最初はターゲットを自作しようとも考えてました。
ターゲットを倒したら、紐で引っ張って起こすような仕掛けの物をと考えましたが、いざホームセンターに行ったら、何をどうして良いやら考えが纏まらず、無駄に時間をすごすだけなので諦めました。そしてネットで調べたら、こんな良い物が!という事で即購入しました(笑)。
なんたって電池や電源も要らず、当然手動で引き起こす訳でもなく、しかも3000円以下という格安で買えるんですから(笑)。

そんなコンナで、今は作業に疲れたら、トリプルターゲットめがけてハイキャパをパシパシ撃って楽しんでおります♪
(床はBB弾だらけですが・・・w)

長モノに関してはまあ、後々考えるつもりです(予算的にも今はチョット・・・)。
書きたい事は山ほど有りますが、いい加減終わらないので今回はこの辺にしておきます(笑)。

まずは何時でも手元に置いとけて、サクッと撃てるこのハイキャパを、何時かサバゲーに参加する際には、バックアップ銃として腰元に常備しておきたいモノです♪

最後に、過去にツイッターで呟いた時、何となく描いてみたかったけど、実際描いて見たらメンドクサクなった落書きを添えて終わります。

※絵のタイトル
「名取の持ってる装備って、何となくステアーっぽくね・・・?と思ったら、全然違うし、描く目的違ってきてるし・・・てかステアーのデザイン難しいし・・・・」
なとりん
本文と全然関係ないし・・・ (ノ∀`)アチャー

  ではでは♪
最近の趣味…。
それは、まだ始めてもいないと言うのに趣味と呼べるシロモノではないのだが…、簡単に言うとサバイバルゲームです!
大の大人が、玩具のエアガンを使って、フィールドを駆け巡って撃ちあって遊ぶアレです(笑)。

昔は電動ガンなんて無く、あるのはコッキングによる手圧縮のエアガンか、フロンガスをチューブで繋いだガスガンを使ってフルオートを撃つと言う・・・。言ってみれば装備にお金を掛けた方の勝ち、みたいな感じで、かなり乱暴な印象でした。
しかもちゃんとしたフィールドも少なく、人気の無い場所を探しては、時折犬の散歩をしている一般の人と鉢合わせたりするなど、トラブルも尽きない感じで、世間のエアガンへの印象も、けして良いとは言えないものでした。
そんな時代に突如現れた、東京マルイによる電動ガン。このメーカーは、もともとラジコン等に長けた会社らしく、誰もが半信半疑でした。本当に手圧縮でもなく、ガスでもない、連射のできるエアガンなんて出来るのか・・・?出来たとしても壊れ易いんじゃね?という、誰もが不安と疑問を抱く中、満を持して初登場したファマスという名の電動ガンは、コレまでの常識を覆す程の存在だった。

連射の出来ない手圧縮によるエアガン。連射をしているとガスが冷め、特に冬などは生ガスが吹き出すガスガン。
それぞれの弱点をすべて解決したのが電動ガンだった。出た当時は、本当にエアガンの革命だと思った。だが丁度その頃、当時まだプータロだったオイラも就職が決まり、徐々にエアガン趣味から離れて行った。

そして現在…
切っ掛けは〝仲居の窓〟という番組で、インパルスの板倉が紹介していたサバゲーの趣味だった。
コレを見て「懐かしい!」という気持ちと、「最近の電動ガンってここまで凄いの!?」という衝撃により、早速東京マルイのページを閲覧したり、youtubeでレビューやサバゲーの動画をむさぼる様に見るようになり、久々やってみようかな?という気持ちになった訳です。

昔は銃の性能により、ヒットする事すら難しかったエアガン。
今は快適に連射でき、命中率も飛躍的に向上し、時代と共にさらに進化した電動ガンを筆頭に、ヒットしたら自己申告で「ヒット!」と言える自制心(コレ重要!)とマナー重視のプレイスタイル!そして最近では、しっかり管理の行き届いた、ゲームのフィールドの存在!ここまで来たら、コレはもう、立派な大人のスポーツ(遊び)と言えると思います。勿論ミリタリーファッションを楽しむ、コスプレ的な要素も含まれると思いますが、共通して言えるのは、あのフィールド内での緊張感。けして死ぬ事は無いが、それでもやるかやられるかのサバイバル精神は、人間が本来持ってるモノなのかもしれません。

まだオイラはエアガンを一丁も持っておらず、迷彩服もゴーグルも持っておりません。
でもついこの間、秋葉のラジオ会館に行ったら、迷彩服のファントムさんや、その他エアガンショップも充実しており、何よりお客の数が凄く多かったのが印象的でした。
ちょっとしたブームなのかもしれませんが、これから始めようというオイラにとってはとても嬉しい事だったりします。

まずは手始めにハンドガン。そしてメインの武器は・・・次世代電動ガンを狙っております。
その前に・・・、まずは失った体力を少しでも取り戻さないと・・・ネw