最近ちょっと嬉しい事がありました。
サバゲを始めて約2年。その間ずっと欲しかった装備が、今回やっと買えたのです♪
…と、その話をする前に、この2年間で解った事を一言……。

レプリカ品は、出来るだけ買わない方が良いーーッ!!

……などと、こんな事を書くと、日頃レプリカを愛用してる方々に、要らぬ御幣を生みそうですが、勿論私自身の考え方も多いに篭ってはおりますものの、サバゲーを末永く趣味とするのであらば、あくまで個人的価値観だけで申し上げている訳では無い、という事を申し上げておきます。

レプリカではない…、即ち〝実物〟という事になる訳ですが、まず〝実物〟を選ぶ一番の理由としては、「壊れにくいッ!」という事です。そして本物志向特有の「拘り!」というのは、個人的には二番目に位置します。
その他にも、色合いの良さ、実戦を想定しされた作りの為、装着時の疲労感を軽減する、等といった様々なメリットがございます。

例えばBDU(バトルドレスユニフォームの略※迷彩服)。
よく上下セットで5~6千円という、かなりお手ごろな品を見掛けますが、生地や縫い付け具合の甘さから、ゲーム1日目で綻びたり破けたり…という事も稀ではありません。
因みに私が買った最初のBDUは、トゥルースペック社(実物と同規格で製作されるメーカー)のマルチカムブラック上下(以下MCB)。
コレを選んだ理由は、単に広告の写真がクッソカッコ良かったから…という安直なものですw。
同時にサバゲを始めた弟は、とあるお店で買ったメーカー不明のマルチカム上下(以下MC)のレプリカ。
最初は「ありゃ?レプリカでも十分カッコイイじゃん!」と思ってましたが、2回目のゲームで使用した際、弟のMCは、パンツの膝ポケットが見事に破れ、私のMCBも同じくらい過酷なアクション(単にすっころんだり滑ったり…)にもビクともしませんでした。
結果弟はそのBDUを捨て、その後も何着かレプリカを買っては替え…という繰り返し。
その間、私のMCBは現在でも全く綻ぶ事も無く、せいぜい色あせてきたかな…といった程度です。

ここで簡単な計算ですが、私のMCBは上下で約25,000円というバカ高いモノでした。
そして弟のMCは、上下セットで約10,000円。その後3着程セットで買い換えたので、単純計算すると総計で約30,000円…。
う~ん…、最初から高い値段出して買っといた方がむしろ安くね…?といった感じです。

勿論「同じ柄だけじゃ飽きるじゃん!」とか、「フィールドによって柄を使い分けるから、購入しやすいレプリカの方が断然良い!」といった御意見も飛び交って然り。
はい、全くもってその通りです!
マルチカムブラックはその名の通り〝黒色〟な訳で、夜戦でないと迷彩効果を発揮しません(笑)。
昼間に始めるのが大半のサバゲ。白昼に目立つ〝黒い私〟は何度も的にされました(泣)。

ここでやっと本題になる訳ですが(前置き長っ…)、冒頭に書いた「やっと買えた物」。
それは…
プロッパーのマルチカムです!!

実はレプリカと言えど、弟のマルチカムをずっと羨ましく思ってました。
マルチカムとは米軍正式仕様のBDU柄なのですが、その名の通り、どのようなフィールドでもマルチに対応し、森林やデザートと言った、様々なフィールドに対応します(市街戦はともかくw)。
そんな私はこの2年間、プロッパーのマルチカムが欲しくて仕方ありませんでした。因みにプロッパー社も、トゥルースペックと同じく、実物と同規格で製作するメーカーですが、とある動画を見て以来、トゥルースペックよりプロッパーのデザインが妙に気に入っておりました。
しかも比較的プロッパー製品の方が安価な為か需要があるらしく、ネットや上野近辺のミリタリー屋を巡っても、大抵品切れだったり上下のどちらかが揃わなかったり、欲しいサイズだけが無かったり…。

そんな中、やっとの思いで見つけたのが
プロギアショップ トルーパーズ!!!

なんとこのお店、あんなに探して無かったプロッパー製品の在庫を豊富に取り揃えており、私が欲しかったマルチカム上下が、ほぼ全サイズ揃っているという奇跡(?)!!

此処は天国ですかッ!?
…と、思わず叫びたくなる心境♪

店員さんと歓談し、自分と同じくトゥルースペックのMCBを買ったは良いが、殆ど使う機会は無く…といったエピソードで盛り上がり、試着時に鏡に映ったイメージ通りの自分の姿に大満足し、トゥルースペックと同レベルの頑丈さと着心地具合を確かめて……。

コレだ!コレが欲しかったんだ!!
…と、心の中でガッツポーズ♪
その日は嬉しさのあまり、電車の遅延に微塵の苛立ちも覚える事も無く、結構距離の有る自宅へと足軽に戻り、早速鏡の前で試着し、何度も何度もポーズをキメてほくそ笑んでおりました♪(ウン、我ながら超キモかった♡)

結局何が言いたかったかと言うと、超欲しかったプロッパーのBDUが買えた事と、どうせ買うなら実物仕様の品を買っておけば、末永くサバゲで使えるよっていう…、たった2行で表せる内容を長々書きたかっただけでした…^^;。

ホントはBDU以外の装備の事も書きたかったけど、それはまた次の機会って事で!




もはや誰も見て居ないであろう当ブログ(笑)。
更新のモチベーションも乏しくなっている訳ですが、時々ふと書きたくなるから不思議なものであります。
まぁそんな時って大概、作業に詰まっていたりして、強烈な現実逃避をしたくなる時などに起こる衝動な訳ですが(ぶっちゃけ今回もそんな感じw)、まあ〝日記感覚〟で久々筆をとってみる事にします。

前回の記事で、足を再び痛めてしまったという内容を書きましたが、あれからかれこれ数ヶ月…。
今ではすっかり(でもないが)治りまして、今年はもう何回かサバゲに行っていたりします。
特に今年の夏は暑さに悩まされまくりましたが、夏には夏の装備ってものあるわけでして、それなりの軽装備に予備マグポーチやセカンダリー用のホルスター。そして忘れちゃいけないダンプポーチ。HSGI社製コブラバックルのリガーベルトにHSGI社製ダブルデッカーレッグリグ。シューズはメレルのトレッキングシューズ。最後に絶対無くてはならないアイウェアーは、ESSのクロスボウ。コレらは全て、レプリカではない実物装備。

分かる人なら分かるであろう、どれもそれなりに高額な物で、合計すると何諭吉になるのか怖くて考えたくはない(笑)。
だがヒトツだけ言える事は、永く楽しむ趣味として、装備もそれなりに良い物を揃えた方が、サバゲーをより楽しめる。そして当然ながら、本物を揃えた分の恩恵は間違いなく自分に還ってくる♪

例えばESSのクロスボウサングラス。
今までマルイのプロゴーグルを愛用していたが、最初は難なく使えてましたが、徐々に曇りが激しくなり、今ではファンを〝強〟で回しても曇るように…。そして兎に角〝でっかい〟ので、キャップとの兼用が難しく、ファッション的な意味でもかなり限定される。対してESSクロスボウは、状況によっては曇るとも言われているが、ここ数ヶ月使った限りでは未だ一度も曇りはない。何となく曇ってきたかな?と思ったら、中性洗剤でサッと洗い流せば復活する。そして当然ながら、キャップだろうとヘルメットだろうと、どんな物でも兼用可能♪
※但しフィールドによっては、使用を禁止している場合も有るので注意。

そしてメレルのトレッキングシューズ。
今までは安物のタクティカルブーツを履いていたが、一日サバゲをするとどうしても足が疲れてしまい、後半は動きも鈍くなる。メレルに替えてからは殆ど足が疲れなくなった!
コレは実に嬉しい事で、単純な話、足が疲れなければ一日のサバゲがより楽しく遊べるというものだ。

思い起こせば初サバゲの際、事前に色々な情報を漁ったが、とりあえず気を使うべきアイテムは、〝ゴーグル〟〝グローブ〟〝シューズ〟の3点。グローブは元々メカニクスの良い物を店員に勧められたので、かれこれサバゲを始めて2年近くになるが未だに問題無く愛用している。

HSGI製品に至っては、元々TACOマグポーチの使い易さに惚れ込み、以来徐々に同社製品を集めてきたという経緯だが、お陰でマグチェンジが楽しくなり、今では多弾数マガジンは一切使用していない。無論その分セミオートを使う機会が多くなったので、今は物凄くトレポンが欲しいが、さすがに簡単に手が出せないので、今はビッグアウト製のDTMを検討中。

他にも書きたい事が山ほどあるが、今回は現在の自分の装備紹介程度に留めておく。

まだまだサバゲは辞められない。
久々にブログを書いて見たが、まだまだ書きたい事が山ほどある事に今気づいた(笑)。

それはまた、次の機会と言う事で。




先月、数年ぶりにスノボしにいったんだけど、いや~忘れた忘れた。
そんでもってまたもやヤッチマッタ…

それは遥か昔の20代…。
同じくして初のスノボーにチャレンジしたら、見事にコケて薄利骨折。約一ヶ月の入院となり、それ以来体力は信じられない程ガタ落ちした。それまで、例え仕事の上司だろうと関係なく、気に入らないヤツなら容赦なく突っかかってく程の糞餓鬼だったオレでしたが、足を折って以来その勢いも完全に萎縮(笑)。
それ程体力の衰えを実感した時代…。

そしてその悪夢がまた起こってしまったという訳でして…。
今回は幸い骨折までとは行かなかったが、いわゆる靭帯損傷で約3週間のギプス生活。あの頃弱めてしまった左足が、さらに筋肉を萎縮させ、もはやどうしようもない程に痩せてしまった。最もリハビリで回復は望めると思うのだが…。三週間以上経った今でも膝の内側に妙な痛みが走るので、今回MRIを撮って着ました。そして今はその結果待ち…。

恐ろしい…。
何が恐ろしいって、今後サバゲーが出来るかどうかって事ですよ!
今のオレの生き甲斐はまさにサバゲー一筋!!
テレビゲームもアニメ鑑賞も完全に飽きてしまい、少ない資金の殆どをエアガンやサバゲ装備に費やしてきた。それがたった一回のスノボー転倒で全部無駄になるかもしれないと思うと……!!
因みに自分はけしてアウトドア派ではないが、スノボーの面白さは知っている。だが仮に、スノボとサバゲのどちらを取るかと問われたら、オレは10対0でサバゲを取る。だから金輪際スノボーはしないと誓ったのだ。

サバゲーはルールさえ守れば、大きな怪我は皆無と言って良い。
一番怖いのはBB弾が目に入った時の失明のリスクだが、今のサバゲフィールドは兎に角ルールに厳しいので、アイウェアもまともに装着出来ないような阿呆は即退場。所詮テッポウゴッコと侮ってはいけない!一般ユーザーのナカにはかなりの経歴を持つ人種もゴロゴロ混じっている。特に肉対派系の公務員や元自衛官など多数いる。現にウチのチームにも1人、元自衛官だったメンバーが居るくらいだ。そして彼らはただ勝負をエアガンで決めるというルールに則ってプレイしているだけなので、もしリアルファイトにでもなったら、威勢だけのクソガキなぞ余裕でボコられる事だろう(笑)。

対してスノボー(スキーも含め)は、免許の要らないバイクのようなモノだ。
別にスノボ&スキーをディスるツモリはないが、それだけ危険と隣り合わせなスポーツと言う事。まず最も大きな違いを述べると、バイクや車はアクセルを吹かさないと前に進まないが、スノボーやスキーは全くの真逆。ブレーキの掛け方を知らないと重力でどんどん先に進み、さらにどんどん加速する。さらに、バイクはヘルメット着用が義務付けられるが、スノボ&スキーは板さえ有ればどんな初心者でも、どんな幼児や高齢者でも滑れてしまうという、完全なる無法地帯!しかもそんな速度で転倒すれば、大怪我をするリスクも相当高い。当然ながら、ゲレンデによるスキー教室等が初心者向けにほぼ用意されてはいるが、別に受講は義務ではない。

正直こんな状況で、よく誰も文句を言わないもんだと不思議に思えて仕方ない。
そんなオレから言える事はただ一つ。コレからスキーやスノボーを始めようと思っている人は、だいたい2~3時間程度の受講で済むので、面倒と思わずまずは教室に行き、最低限「止まり方」と「転び方」を覚えてからゲレンデに出て欲しい。


そんな訳で、今のオレはとにかく養生に励み、何時かサバゲに復帰出来る事を夢見つつ、エアガンの手入れに勤しみたいと思う。
約半年前に始めた…
いや、復帰したと言う表現が妥当のサバイバルゲーム。

自分が最初に選んだ記念すべきフィールドは、千葉県にある「ヤネックス」でした。
それから半年間、色々なフィールドで遊んできましたが、それぞれに個性があり、それぞれに特有の良さがありました。
建造物が多く、壁越しの攻防が熱いフィールドや、荒地と建造物が隣り合い、スタート地点で大きく印象が変わるフィールドなど様々ですが、自分としてはやはり、サバゲー=「森林」というイメージが強いです。

そんな訳で、再び「ヤネックス」の定例会に行って参りました!!
ヤネックス
(今回は辛うじて写真を撮りました(笑))

この写真はまだ開場前の為、車の数も少ないですが、最終的には40人近く集まりました!
丁度お盆の季節だったからだと思いますが、その日はお子さん連れのゲーマーの方もいらっしゃいました♪

ヤネックスは何と言っても、「自然のままを活かした森林フィールド」という事。
写真からも分かる通り、入り口からしてこの木々です!当日は猛暑…とまでは行きませんでしたが、この森林のおかげで、フィールド全体に木陰が落ち、その為暑さをいい感じに凌げました(それが目的で選んだというのもあります♪)。

そしてもうヒトツの特徴が、定例会が「スパルタ」と言う事…。
つまりゲーム回数の密度が他のフィールドに比べて濃く、1ゲームが約10分。休憩が5分という回転率の早さ!以前も記事にしたと思いますが、とにかく体力が無いと厳しいペース配分です。

半年前はバテバテでしたが、アレから半年間。色んなフィールドで経験を踏み、それなりに基本トレーニング等もしてきましたので、以前の俺達とは違います!しかも今回は頼もしい仲間も増えました!

1人はサバゲ暦はまだ数ヶ月ですが、それ以外にもフットサルをもこなす体力自慢!
1人はラジコンや鉄道模型などの電子玩具に詳しく、常日頃から電動ガンのカスタムの事ばかり考えている頭脳派ですが、他にも登山まで趣味としている多機能なヤツ!
そして体力馬鹿(&ナルシスト)な弟と、オマケの俺(オマケに降格…)。
現在この4人でチームを組み、色んなフィールドへと参加してきましたが、新しく入った二人は未だ、本格的な森林フィールドは初めてという事で、彼らもとても楽しみにしておりました♪

さらに自分は、前回初購入のデブグルを持って行きましたが、性能は文句無い銃なのですがいかんせん重く、持って走るだけでかなりの体力を奪われまくりました…。
そこで軽量かつ機動性に長け、取りまわし易い銃にしようと試み、今回はこの日の為に、ある銃を用意しました。

それがコチラ!
MP7カスタム
自分の新しい相棒。東京マルイの電動ガン「MP7A1」!

マルイのMP7と言えば、今やGBBの方が人気ですが、そこをあえて〝電動〟を選びました。

御存知の方も多いと思いますが、電動MP7はぶっちゃけ電動ハンドガンとあまり大差無い非力さです(笑)。
しかしながら、前回のブログで紹介した、埼玉県にあるお店「ケイ・ホビー」さんでは、このMP7をベースとし、「次世代」まで…とは行きませんが、けっこうな性能を引き上げるという「番頭カスタム」なるメニューを、お店のブログで記事にされてました。
これに目を付けた自分は、なるべく安い中古のMP7を探し出し、最低限のカスタム料金(部品代込み)で手に入れようと考え、この度ようやく完成致しました!
肝心の性能はと言いますと、射速は90とまでは行きませんでしたが、とにかく弾筋が綺麗になり(0.2gBB弾を使用)、ヤネックスのシューティングレンジには人型のターゲットが置いてあるのですが、40メートル先のターゲットに対し、ヘッドショットをバシバシ狙える程の性能へと生まれ変わりました!!!

さらに電動MP7には、200連多弾数マガジンというものが存在しますが、これがまた弾詰まりが酷いと有名でしたので、今回は中華製の100連マガジン(6本入り)を購入。100発と言っても数発撃ち切れないBB弾が残りますが、ゲーム中は一発二発のBB弾は全く気になりません!むしろ肝心な時に弾詰まりしてチャンスを逃す方が怖いです。
(てかマルイは、日本のメーカーとして弾詰まりという欠陥を残したまま販売して恥ずかしく無いのかと!!)

その他のカスタムとして、フォールディンググリップ基部をカットして、タクティカルレイルシステムを装着。
純正の可変フォアグリップがグラグラして心もとないので、このようにカスタム。そこにマグプルタイプのレールバーティカルブリップを装着し、さらに外付けバッテリーにしてリポ化。…といった感じで、内装、外装共にカスタムを施しました。

そんな訳で、全ての準備を整えた自分と、今まで共に戦ってきた仲間達と共にいざ出陣っ!!
自分と弟にとっては懐かしいフィールドでしたが、他の二人は初の大自然に圧倒され気味(笑)。前回は冬でしたが、今回は夏の為、フィールド全体に聞こえてくる「ひぐらし」の鳴き声が、何とも言えない「癒し」を感じさせてくれます。
しかしそんな癒しに浸るまもなく、スタートと同時に半年前の恐怖が蘇って着ました…。

敵が見えない…

そう!
深い森林、起伏のある地面のせいで、敵が何処にいるか全く解らないのです!
これは前回も体験した事でして、先行した味方が敵とコンタクトした時の銃声で、初めて敵の位置がわかるといった感じです。そして次々と起こるヒットコールと共に、セーフティエリアに帰っていく〝死体〟の群れ…。
自分のチームカラーが多かったりすると、徐々に不安感も高まるってもんです(笑)。自分も当然敵が見えず、敵の位置を確認しようと頭を上げた途端…

ビシッ!

というヒット音と共に、ゴーグルから強いショックを感じました!

「ヒット!!すげええっ!」
自分を倒した相手は、間違いなくエアコキのVSR-10か何かのスナイパーでした。しかも30メートルは有りそうな距離からの一発必中!!そのあまりの華麗な腕に、思わず「すげえ!」と、感嘆の声をこぼしてしまう程でした。

さすがヤネックス…。

此処に来る常連さんは、結構な腕の持ち主が多いので、かなり真剣にやらないと、ゲームを楽しむ間もなく終わってしまう…。

その後も大した戦果を上げる事もなく、徐々に疲労が溜まってきた自分…(弱ッ!)。
しかし驚いたのは、今回初参加の二人の仲間。
自分と弟がバテ気味になってきたのにも関わらず、二人とも「楽しいッス♪」「イイっすね此処!!」と元気イッパイなのです!
普段家で漫画描いてる自分と違い、この二人のスタミナ差がかなりあったです!因みに弟はいわゆるマッチョ系な体型をしているのですが、見た目重視の為、スタミナはあまり無い様です(笑)。しかし戦闘能力は4人中一番上の為か、自分らが未だヒットを取れずにいるのに対し、既に10人以上はヒットを取ってました。

因みに弟のエモノは、なんと電動ハンドガン一丁のみ!!
「ナガモノがあまり好きじゃない」と、機動性を重視した軽装備に拘っている為、色々試した結果、電動ハンドガンが一番良いと自分なりに答えを出したようです。

ゲームも終盤に指しかかり、未だヒットを取れない自分は、弟とペアを組んで行動する事にしました。
弟は電ハン一丁なので、当然射程範囲は短い為、敵陣にグイグイ入って行きます。こやつは「バイオハザード」等と行ったゲームが好きなので、サバゲーでも気分は完全にレオン(…か何か)のようなのです(詳しく無くてスイマセン…)。

電ハンを構えたまま茂みを全身。
自分も後から着いていく。

弟が制してストップ。
死角から敵がジワジワ前進。

すかさず飛び出して打ち倒す!

そんな感じでグイグイ進撃!

そのウチ、別の敵とも交戦になり、敵が弟に気を取られている瞬間、自分がその相手からヒットを奪う!
「よっしゃあああああ!」(と心の中でガッツポーズ)

「見えるぞ!私にも敵が見える!!」

結局その回のゲームでは、弟と連携して何人かヒットを取れました!あまり数を数えている余裕が無かったですが、多分3~4人はヒットを取れてました♪

そんな感じで全てのゲームが終了し、無事にヒットも取れ、この日のサバゲーは幕を閉じました。
他の二人も、過去のサバゲーではあまりヒットを取れてませんでしたが、今回はかなりの戦果を上げられたようで、今までで一番良い笑顔と共に、「ヤネックス、気に入りました!!」と、また再び訪れる事を約束し、その日は解散となりました。

この模様は、ヤネックスのホームページの8月11日のアルバムに記録されてます。勿論自分も映ってますが、あえてドレとは言いません(笑)。もし宜しかったら、是非覗いて観てくださいませ。

さ~て、次のゲームもまた森林戦です!
今の内に準備を整えておきますかな♪
いやいや、ホントに久しぶりの書き込み。
ぶっちゃけ自分でもこのブログの存在を忘れ掛けてる有様で…。
まあなんちゅーか、ツイッターにしろブログにしろ、自分の事をいろいろ発信する行為は苦手とゆーか、あんま好きじゃないからだと思いますが、好きな人には好きな人に任せて、自分はまったりのんびりやっていきます♪

では取りとめの無い事をダラダラと…。
前回の書き込みがサバゲ初体験でしたが、前回から今日まで、実に4回くらいサバゲしてきました。
そんなに回数の多い方じゃないですが、だいたい月に一回出来ればいい方なので、まあまあのペースじゃないかと。
勿論4回やると、4回分の経験が身に付くわけでして、今では装備も銃も変わり、少しでも体力を付けようと、毎日欠かさずスクワットをしていたせいか、少し痩せて、身体が締まってきた気がします。

サバゲは競技でこそないですが、やってる事は立派に身体を使ったスポーツに近いモノと思いますし、より楽しく遊べる為に、日頃怠けていた体力づくりをやろうという、前向きな姿勢になれるのは、とても健康的な事に変わりはないと思ってます。

それはさておき、色々他にもサバゲに関して書きたい事が山ほどあるのですが、今回はあえて最近行ったお店の事を書きますね。
普段自分のサバゲグッズの調達場所と言いますと、やっぱり御徒町周辺が最もバラエティーに富んでおり、仕事が一区切りついたりしたら、大概足を運びます。
…が、今回は前から興味があった、川越にある「ケイ・ホビー」に行きまして、それが凄く良い店だったので、ここに綴ろうと思います。

ケイホビー

ケイ・ホビーさんと言いますと、エアガンの他にもRCカーですとか、ミニ四駆ですとか、鉄道模型なんかも扱っており、所謂「趣味」と名の付くオモチャのジャンルは一通り揃っている店です。
その日は日曜だったのですが、どうやら土日は何かしらのイベントが有るようで、多くの子供達が囲む中、ミニ四駆大会(のようなもの)をやっておりました。

自分はミニ四駆は全くタッチしてないのですが、この猛暑の中、楽しそうに走らせている子供達を目にするだけで、何だかワクワクさせられました。何せ初めて行く店なので、第一印象は最高です。
店内はとても広々として、エアガンやその他のオモチャがひしめいて下りました。エアガンコーナーのスペースが、割かし広めな気も致しますが、さっきのミニ四駆大会の為か、店内は大人から子供まで、はたまた保護者のお母様がたまで、沢山の人でごったがえしておりました。

「何かすげーな!このお店!!」

確かに御徒町はエアガン、ミリタリー等のショップが多く、色々巡るのが楽しい街なのですが、ぶっちゃけ殆どが大人向け(タムタムくらいかな、子供にも優しい店はw)。
当然ながら、エアガンは基本18禁なので仕方ありません。逆にその分、オッサン的には気兼ねしなくて楽しいのですが、やっぱりオモチャ屋さんである以上、何時の世も子供達の存在は大事です。
子供も大人もお母様も、さらに店員さんまでもが安心して遊べるお店。それがどうやらケイ・ホビーの目指すところのようなのです。だって銃の説明をする店員さんの方が、物凄く夢中になって好きなエアガンの話とかしてくるんですから(逆に仕事しなくて大丈夫?…とこっちが心配になるくらいw)。

さらに驚いたのは、近くにデザートストームというサバゲフィールドがあって、ケイ・ホビーはそこのスポンサーでもあるようです。
実はこのデザートストームは一度サバゲしに行った事があるのですが、当時は近場にケイ・ホビーがある事を知りませんでした。デザートストームのサバゲ体験談はその内書こうと思うので割愛しますが、サバゲーイベントも開いたり、ラジコンやミニ四駆イベントも開催したりと、本当にユーザーが楽しめる環境づくりに徹底してて関心します。

唯一の問題は、とにかく遠い事…。
オイラは千葉県在住なのですが、ココからですと、往復で軽く2千円以上の電車賃が掛かります…。
ホンットに近場に無いのが悔しいくらいで、このお店に通う為だけに川越に引っ越したいくらいです(笑)。

また近々遊びに行くつもりですが、今度はバイクで行こうと思います。

ではでは、今回はこの辺で~♪