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もはや誰も見て居ないであろう当ブログ(笑)。
更新のモチベーションも乏しくなっている訳ですが、時々ふと書きたくなるから不思議なものであります。
まぁそんな時って大概、作業に詰まっていたりして、強烈な現実逃避をしたくなる時などに起こる衝動な訳ですが(ぶっちゃけ今回もそんな感じw)、まあ〝日記感覚〟で久々筆をとってみる事にします。

前回の記事で、足を再び痛めてしまったという内容を書きましたが、あれからかれこれ数ヶ月…。
今ではすっかり(でもないが)治りまして、今年はもう何回かサバゲに行っていたりします。
特に今年の夏は暑さに悩まされまくりましたが、夏には夏の装備ってものあるわけでして、それなりの軽装備に予備マグポーチやセカンダリー用のホルスター。そして忘れちゃいけないダンプポーチ。HSGI社製コブラバックルのリガーベルトにHSGI社製ダブルデッカーレッグリグ。シューズはメレルのトレッキングシューズ。最後に絶対無くてはならないアイウェアーは、ESSのクロスボウ。コレらは全て、レプリカではない実物装備。

分かる人なら分かるであろう、どれもそれなりに高額な物で、合計すると何諭吉になるのか怖くて考えたくはない(笑)。
だがヒトツだけ言える事は、永く楽しむ趣味として、装備もそれなりに良い物を揃えた方が、サバゲーをより楽しめる。そして当然ながら、本物を揃えた分の恩恵は間違いなく自分に還ってくる♪

例えばESSのクロスボウサングラス。
今までマルイのプロゴーグルを愛用していたが、最初は難なく使えてましたが、徐々に曇りが激しくなり、今ではファンを〝強〟で回しても曇るように…。そして兎に角〝でっかい〟ので、キャップとの兼用が難しく、ファッション的な意味でもかなり限定される。対してESSクロスボウは、状況によっては曇るとも言われているが、ここ数ヶ月使った限りでは未だ一度も曇りはない。何となく曇ってきたかな?と思ったら、中性洗剤でサッと洗い流せば復活する。そして当然ながら、キャップだろうとヘルメットだろうと、どんな物でも兼用可能♪
※但しフィールドによっては、使用を禁止している場合も有るので注意。

そしてメレルのトレッキングシューズ。
今までは安物のタクティカルブーツを履いていたが、一日サバゲをするとどうしても足が疲れてしまい、後半は動きも鈍くなる。メレルに替えてからは殆ど足が疲れなくなった!
コレは実に嬉しい事で、単純な話、足が疲れなければ一日のサバゲがより楽しく遊べるというものだ。

思い起こせば初サバゲの際、事前に色々な情報を漁ったが、とりあえず気を使うべきアイテムは、〝ゴーグル〟〝グローブ〟〝シューズ〟の3点。グローブは元々メカニクスの良い物を店員に勧められたので、かれこれサバゲを始めて2年近くになるが未だに問題無く愛用している。

HSGI製品に至っては、元々TACOマグポーチの使い易さに惚れ込み、以来徐々に同社製品を集めてきたという経緯だが、お陰でマグチェンジが楽しくなり、今では多弾数マガジンは一切使用していない。無論その分セミオートを使う機会が多くなったので、今は物凄くトレポンが欲しいが、さすがに簡単に手が出せないので、今はビッグアウト製のDTMを検討中。

他にも書きたい事が山ほどあるが、今回は現在の自分の装備紹介程度に留めておく。

まだまだサバゲは辞められない。
久々にブログを書いて見たが、まだまだ書きたい事が山ほどある事に今気づいた(笑)。

それはまた、次の機会と言う事で。




先月、数年ぶりにスノボしにいったんだけど、いや~忘れた忘れた。
そんでもってまたもやヤッチマッタ…

それは遥か昔の20代…。
同じくして初のスノボーにチャレンジしたら、見事にコケて薄利骨折。約一ヶ月の入院となり、それ以来体力は信じられない程ガタ落ちした。それまで、例え仕事の上司だろうと関係なく、気に入らないヤツなら容赦なく突っかかってく程の糞餓鬼だったオレでしたが、足を折って以来その勢いも完全に萎縮(笑)。
それ程体力の衰えを実感した時代…。

そしてその悪夢がまた起こってしまったという訳でして…。
今回は幸い骨折までとは行かなかったが、いわゆる靭帯損傷で約3週間のギプス生活。あの頃弱めてしまった左足が、さらに筋肉を萎縮させ、もはやどうしようもない程に痩せてしまった。最もリハビリで回復は望めると思うのだが…。三週間以上経った今でも膝の内側に妙な痛みが走るので、今回MRIを撮って着ました。そして今はその結果待ち…。

恐ろしい…。
何が恐ろしいって、今後サバゲーが出来るかどうかって事ですよ!
今のオレの生き甲斐はまさにサバゲー一筋!!
テレビゲームもアニメ鑑賞も完全に飽きてしまい、少ない資金の殆どをエアガンやサバゲ装備に費やしてきた。それがたった一回のスノボー転倒で全部無駄になるかもしれないと思うと……!!
因みに自分はけしてアウトドア派ではないが、スノボーの面白さは知っている。だが仮に、スノボとサバゲのどちらを取るかと問われたら、オレは10対0でサバゲを取る。だから金輪際スノボーはしないと誓ったのだ。

サバゲーはルールさえ守れば、大きな怪我は皆無と言って良い。
一番怖いのはBB弾が目に入った時の失明のリスクだが、今のサバゲフィールドは兎に角ルールに厳しいので、アイウェアもまともに装着出来ないような阿呆は即退場。所詮テッポウゴッコと侮ってはいけない!一般ユーザーのナカにはかなりの経歴を持つ人種もゴロゴロ混じっている。特に肉対派系の公務員や元自衛官など多数いる。現にウチのチームにも1人、元自衛官だったメンバーが居るくらいだ。そして彼らはただ勝負をエアガンで決めるというルールに則ってプレイしているだけなので、もしリアルファイトにでもなったら、威勢だけのクソガキなぞ余裕でボコられる事だろう(笑)。

対してスノボー(スキーも含め)は、免許の要らないバイクのようなモノだ。
別にスノボ&スキーをディスるツモリはないが、それだけ危険と隣り合わせなスポーツと言う事。まず最も大きな違いを述べると、バイクや車はアクセルを吹かさないと前に進まないが、スノボーやスキーは全くの真逆。ブレーキの掛け方を知らないと重力でどんどん先に進み、さらにどんどん加速する。さらに、バイクはヘルメット着用が義務付けられるが、スノボ&スキーは板さえ有ればどんな初心者でも、どんな幼児や高齢者でも滑れてしまうという、完全なる無法地帯!しかもそんな速度で転倒すれば、大怪我をするリスクも相当高い。当然ながら、ゲレンデによるスキー教室等が初心者向けにほぼ用意されてはいるが、別に受講は義務ではない。

正直こんな状況で、よく誰も文句を言わないもんだと不思議に思えて仕方ない。
そんなオレから言える事はただ一つ。コレからスキーやスノボーを始めようと思っている人は、だいたい2~3時間程度の受講で済むので、面倒と思わずまずは教室に行き、最低限「止まり方」と「転び方」を覚えてからゲレンデに出て欲しい。


そんな訳で、今のオレはとにかく養生に励み、何時かサバゲに復帰出来る事を夢見つつ、エアガンの手入れに勤しみたいと思う。
約半年前に始めた…
いや、復帰したと言う表現が妥当のサバイバルゲーム。

自分が最初に選んだ記念すべきフィールドは、千葉県にある「ヤネックス」でした。
それから半年間、色々なフィールドで遊んできましたが、それぞれに個性があり、それぞれに特有の良さがありました。
建造物が多く、壁越しの攻防が熱いフィールドや、荒地と建造物が隣り合い、スタート地点で大きく印象が変わるフィールドなど様々ですが、自分としてはやはり、サバゲー=「森林」というイメージが強いです。

そんな訳で、再び「ヤネックス」の定例会に行って参りました!!
ヤネックス
(今回は辛うじて写真を撮りました(笑))

この写真はまだ開場前の為、車の数も少ないですが、最終的には40人近く集まりました!
丁度お盆の季節だったからだと思いますが、その日はお子さん連れのゲーマーの方もいらっしゃいました♪

ヤネックスは何と言っても、「自然のままを活かした森林フィールド」という事。
写真からも分かる通り、入り口からしてこの木々です!当日は猛暑…とまでは行きませんでしたが、この森林のおかげで、フィールド全体に木陰が落ち、その為暑さをいい感じに凌げました(それが目的で選んだというのもあります♪)。

そしてもうヒトツの特徴が、定例会が「スパルタ」と言う事…。
つまりゲーム回数の密度が他のフィールドに比べて濃く、1ゲームが約10分。休憩が5分という回転率の早さ!以前も記事にしたと思いますが、とにかく体力が無いと厳しいペース配分です。

半年前はバテバテでしたが、アレから半年間。色んなフィールドで経験を踏み、それなりに基本トレーニング等もしてきましたので、以前の俺達とは違います!しかも今回は頼もしい仲間も増えました!

1人はサバゲ暦はまだ数ヶ月ですが、それ以外にもフットサルをもこなす体力自慢!
1人はラジコンや鉄道模型などの電子玩具に詳しく、常日頃から電動ガンのカスタムの事ばかり考えている頭脳派ですが、他にも登山まで趣味としている多機能なヤツ!
そして体力馬鹿(&ナルシスト)な弟と、オマケの俺(オマケに降格…)。
現在この4人でチームを組み、色んなフィールドへと参加してきましたが、新しく入った二人は未だ、本格的な森林フィールドは初めてという事で、彼らもとても楽しみにしておりました♪

さらに自分は、前回初購入のデブグルを持って行きましたが、性能は文句無い銃なのですがいかんせん重く、持って走るだけでかなりの体力を奪われまくりました…。
そこで軽量かつ機動性に長け、取りまわし易い銃にしようと試み、今回はこの日の為に、ある銃を用意しました。

それがコチラ!
MP7カスタム
自分の新しい相棒。東京マルイの電動ガン「MP7A1」!

マルイのMP7と言えば、今やGBBの方が人気ですが、そこをあえて〝電動〟を選びました。

御存知の方も多いと思いますが、電動MP7はぶっちゃけ電動ハンドガンとあまり大差無い非力さです(笑)。
しかしながら、前回のブログで紹介した、埼玉県にあるお店「ケイ・ホビー」さんでは、このMP7をベースとし、「次世代」まで…とは行きませんが、けっこうな性能を引き上げるという「番頭カスタム」なるメニューを、お店のブログで記事にされてました。
これに目を付けた自分は、なるべく安い中古のMP7を探し出し、最低限のカスタム料金(部品代込み)で手に入れようと考え、この度ようやく完成致しました!
肝心の性能はと言いますと、射速は90とまでは行きませんでしたが、とにかく弾筋が綺麗になり(0.2gBB弾を使用)、ヤネックスのシューティングレンジには人型のターゲットが置いてあるのですが、40メートル先のターゲットに対し、ヘッドショットをバシバシ狙える程の性能へと生まれ変わりました!!!

さらに電動MP7には、200連多弾数マガジンというものが存在しますが、これがまた弾詰まりが酷いと有名でしたので、今回は中華製の100連マガジン(6本入り)を購入。100発と言っても数発撃ち切れないBB弾が残りますが、ゲーム中は一発二発のBB弾は全く気になりません!むしろ肝心な時に弾詰まりしてチャンスを逃す方が怖いです。
(てかマルイは、日本のメーカーとして弾詰まりという欠陥を残したまま販売して恥ずかしく無いのかと!!)

その他のカスタムとして、フォールディンググリップ基部をカットして、タクティカルレイルシステムを装着。
純正の可変フォアグリップがグラグラして心もとないので、このようにカスタム。そこにマグプルタイプのレールバーティカルブリップを装着し、さらに外付けバッテリーにしてリポ化。…といった感じで、内装、外装共にカスタムを施しました。

そんな訳で、全ての準備を整えた自分と、今まで共に戦ってきた仲間達と共にいざ出陣っ!!
自分と弟にとっては懐かしいフィールドでしたが、他の二人は初の大自然に圧倒され気味(笑)。前回は冬でしたが、今回は夏の為、フィールド全体に聞こえてくる「ひぐらし」の鳴き声が、何とも言えない「癒し」を感じさせてくれます。
しかしそんな癒しに浸るまもなく、スタートと同時に半年前の恐怖が蘇って着ました…。

敵が見えない…

そう!
深い森林、起伏のある地面のせいで、敵が何処にいるか全く解らないのです!
これは前回も体験した事でして、先行した味方が敵とコンタクトした時の銃声で、初めて敵の位置がわかるといった感じです。そして次々と起こるヒットコールと共に、セーフティエリアに帰っていく〝死体〟の群れ…。
自分のチームカラーが多かったりすると、徐々に不安感も高まるってもんです(笑)。自分も当然敵が見えず、敵の位置を確認しようと頭を上げた途端…

ビシッ!

というヒット音と共に、ゴーグルから強いショックを感じました!

「ヒット!!すげええっ!」
自分を倒した相手は、間違いなくエアコキのVSR-10か何かのスナイパーでした。しかも30メートルは有りそうな距離からの一発必中!!そのあまりの華麗な腕に、思わず「すげえ!」と、感嘆の声をこぼしてしまう程でした。

さすがヤネックス…。

此処に来る常連さんは、結構な腕の持ち主が多いので、かなり真剣にやらないと、ゲームを楽しむ間もなく終わってしまう…。

その後も大した戦果を上げる事もなく、徐々に疲労が溜まってきた自分…(弱ッ!)。
しかし驚いたのは、今回初参加の二人の仲間。
自分と弟がバテ気味になってきたのにも関わらず、二人とも「楽しいッス♪」「イイっすね此処!!」と元気イッパイなのです!
普段家で漫画描いてる自分と違い、この二人のスタミナ差がかなりあったです!因みに弟はいわゆるマッチョ系な体型をしているのですが、見た目重視の為、スタミナはあまり無い様です(笑)。しかし戦闘能力は4人中一番上の為か、自分らが未だヒットを取れずにいるのに対し、既に10人以上はヒットを取ってました。

因みに弟のエモノは、なんと電動ハンドガン一丁のみ!!
「ナガモノがあまり好きじゃない」と、機動性を重視した軽装備に拘っている為、色々試した結果、電動ハンドガンが一番良いと自分なりに答えを出したようです。

ゲームも終盤に指しかかり、未だヒットを取れない自分は、弟とペアを組んで行動する事にしました。
弟は電ハン一丁なので、当然射程範囲は短い為、敵陣にグイグイ入って行きます。こやつは「バイオハザード」等と行ったゲームが好きなので、サバゲーでも気分は完全にレオン(…か何か)のようなのです(詳しく無くてスイマセン…)。

電ハンを構えたまま茂みを全身。
自分も後から着いていく。

弟が制してストップ。
死角から敵がジワジワ前進。

すかさず飛び出して打ち倒す!

そんな感じでグイグイ進撃!

そのウチ、別の敵とも交戦になり、敵が弟に気を取られている瞬間、自分がその相手からヒットを奪う!
「よっしゃあああああ!」(と心の中でガッツポーズ)

「見えるぞ!私にも敵が見える!!」

結局その回のゲームでは、弟と連携して何人かヒットを取れました!あまり数を数えている余裕が無かったですが、多分3~4人はヒットを取れてました♪

そんな感じで全てのゲームが終了し、無事にヒットも取れ、この日のサバゲーは幕を閉じました。
他の二人も、過去のサバゲーではあまりヒットを取れてませんでしたが、今回はかなりの戦果を上げられたようで、今までで一番良い笑顔と共に、「ヤネックス、気に入りました!!」と、また再び訪れる事を約束し、その日は解散となりました。

この模様は、ヤネックスのホームページの8月11日のアルバムに記録されてます。勿論自分も映ってますが、あえてドレとは言いません(笑)。もし宜しかったら、是非覗いて観てくださいませ。

さ~て、次のゲームもまた森林戦です!
今の内に準備を整えておきますかな♪
いやいや、ホントに久しぶりの書き込み。
ぶっちゃけ自分でもこのブログの存在を忘れ掛けてる有様で…。
まあなんちゅーか、ツイッターにしろブログにしろ、自分の事をいろいろ発信する行為は苦手とゆーか、あんま好きじゃないからだと思いますが、好きな人には好きな人に任せて、自分はまったりのんびりやっていきます♪

では取りとめの無い事をダラダラと…。
前回の書き込みがサバゲ初体験でしたが、前回から今日まで、実に4回くらいサバゲしてきました。
そんなに回数の多い方じゃないですが、だいたい月に一回出来ればいい方なので、まあまあのペースじゃないかと。
勿論4回やると、4回分の経験が身に付くわけでして、今では装備も銃も変わり、少しでも体力を付けようと、毎日欠かさずスクワットをしていたせいか、少し痩せて、身体が締まってきた気がします。

サバゲは競技でこそないですが、やってる事は立派に身体を使ったスポーツに近いモノと思いますし、より楽しく遊べる為に、日頃怠けていた体力づくりをやろうという、前向きな姿勢になれるのは、とても健康的な事に変わりはないと思ってます。

それはさておき、色々他にもサバゲに関して書きたい事が山ほどあるのですが、今回はあえて最近行ったお店の事を書きますね。
普段自分のサバゲグッズの調達場所と言いますと、やっぱり御徒町周辺が最もバラエティーに富んでおり、仕事が一区切りついたりしたら、大概足を運びます。
…が、今回は前から興味があった、川越にある「ケイ・ホビー」に行きまして、それが凄く良い店だったので、ここに綴ろうと思います。

ケイホビー

ケイ・ホビーさんと言いますと、エアガンの他にもRCカーですとか、ミニ四駆ですとか、鉄道模型なんかも扱っており、所謂「趣味」と名の付くオモチャのジャンルは一通り揃っている店です。
その日は日曜だったのですが、どうやら土日は何かしらのイベントが有るようで、多くの子供達が囲む中、ミニ四駆大会(のようなもの)をやっておりました。

自分はミニ四駆は全くタッチしてないのですが、この猛暑の中、楽しそうに走らせている子供達を目にするだけで、何だかワクワクさせられました。何せ初めて行く店なので、第一印象は最高です。
店内はとても広々として、エアガンやその他のオモチャがひしめいて下りました。エアガンコーナーのスペースが、割かし広めな気も致しますが、さっきのミニ四駆大会の為か、店内は大人から子供まで、はたまた保護者のお母様がたまで、沢山の人でごったがえしておりました。

「何かすげーな!このお店!!」

確かに御徒町はエアガン、ミリタリー等のショップが多く、色々巡るのが楽しい街なのですが、ぶっちゃけ殆どが大人向け(タムタムくらいかな、子供にも優しい店はw)。
当然ながら、エアガンは基本18禁なので仕方ありません。逆にその分、オッサン的には気兼ねしなくて楽しいのですが、やっぱりオモチャ屋さんである以上、何時の世も子供達の存在は大事です。
子供も大人もお母様も、さらに店員さんまでもが安心して遊べるお店。それがどうやらケイ・ホビーの目指すところのようなのです。だって銃の説明をする店員さんの方が、物凄く夢中になって好きなエアガンの話とかしてくるんですから(逆に仕事しなくて大丈夫?…とこっちが心配になるくらいw)。

さらに驚いたのは、近くにデザートストームというサバゲフィールドがあって、ケイ・ホビーはそこのスポンサーでもあるようです。
実はこのデザートストームは一度サバゲしに行った事があるのですが、当時は近場にケイ・ホビーがある事を知りませんでした。デザートストームのサバゲ体験談はその内書こうと思うので割愛しますが、サバゲーイベントも開いたり、ラジコンやミニ四駆イベントも開催したりと、本当にユーザーが楽しめる環境づくりに徹底してて関心します。

唯一の問題は、とにかく遠い事…。
オイラは千葉県在住なのですが、ココからですと、往復で軽く2千円以上の電車賃が掛かります…。
ホンットに近場に無いのが悔しいくらいで、このお店に通う為だけに川越に引っ越したいくらいです(笑)。

また近々遊びに行くつもりですが、今度はバイクで行こうと思います。

ではでは、今回はこの辺で~♪







実に20数年ぶりに、サバイバルゲームに参加してきました!

それでは早速、進化したであろうサバゲーの体験談を書き綴ろうと思いますが、全然写真とか撮れなかったので文字のみ&長文です。サバゲにちょっと興味あって、これから参加してみようかな…という方への参考や、もしくはそうとうお暇な方のみ推奨の内容となっております(笑)!

【フィールド】
今回はyaNexさんの定例会に、弟と二人で参加しました。昔はサバゲ専用のフィールド自体が稀でして、何処かの土地を借りたりだとか、ガンショップのチームにお願いして、ゲームに参加させて貰うとか、そんな程度でしかサバイバルゲームが出来なかった。しかし現在は専用フィールドが数多く存在し、運営スタッフによる管理の下、プレイヤーが安心してゲームを楽しめるようにと、設備もしっかりとしています(良い時代になったものだ♪)。

yaNexさんを選んだ最大の理由は、何と言っても緑が豊富!平地にバリケード等を設置した、市街戦のようなフィールドが多いですが、迷彩服の本領を発揮できるのはやはり〝深緑〟だと思いました。他にも自販機の設置ですとか、女性でも安心して参加出来るようにと、清潔なウォシュレット付きトイレですとか、消耗品(BB弾等)の販売から、昼食の注文まで何でも出来ます。バリバリの迷彩服を着て、大自然の中で思いっきり暴れたい!という方には、なかなかお勧めのフィールドだと思います。


【エアソフトガン】
開始時間が迫るにつれ、続々と集まるゲーマー達。
殆どの人が車で来てましたが、中にはバイクでくる猛者まで!そして各々自慢のエアガンを、ガンケースから取り出していきます。それだけでも実に見応えが有り、ネットでしか見た事無い銃なんかも、何丁かお目に掛かりました。ザッと見た感じでは、アサルトライフルの率が高く、中には顔にまで迷彩ペイントを施した、ギリースーツのスナイパーも!こんな人、森に隠れたらマジで見つけられないわ~、と、徐々に緊張して参りました(笑)。
因みにオレのメイン銃も、アサルトライフルのデブグルカスタム。そして弟はCQBr。いざって時にM4マガジンが交換出来るし、バッテリーも共用できるという事で、予めこの2丁を選びました。銃だけ見れば自分達も、実に立派なモノだと思います(勿論、箱出しなんだけどw)。

早速弾速チェックをする為、計測器のある場所へ向かう途中、なにやらゴツイ例のアレが…。
そう…それはMINIGUN君!

「ば…化け物銃がおるッ!!」

MINIGUN とは「ターミネーター2」や、「プレデター」で登場した、いわゆるガトリングガンの事で、youtube等ではお目に掛かる事はあっても、中々本物を見る機会は御座いません!しかもこの銃のオーナーさんも、まるで映画に出てきそうな大男で、MINIGUNが実によく似合ってらっしゃる。
しかしチームカラーは敵! 初のサバゲで、いきなりこんな恐ろしい敵に狙われるなんて、有る意味幸せなのかもしれない…(笑)。


【そして初のサバゲー開始!】
定例のミーティングも終わり、いよいよゲーム開始です!
ルールはシンプルにフラッグ戦で、店員の「スタート!」の合図と共に、いっせいに走り出すサバゲーマー達!初心者のオレと弟も、必死で後ろから着いて行きます。しかし…、開始直後のダッシュだけで既にバテ気味の情け無いオレ…(笑)。

戦闘中は終始中腰。それに加えて、4キロ近く有る電動ガン…。
「年取ると軽い銃がいいよね~」という、何かの動画で見たオジサンの台詞を、今まさに実感する(笑)。暫くすると早くも前方で激しい銃撃戦の音。オレには全く敵が見えず、それでもヒュンヒュンと、自分達の方に確実にBB弾が飛んできます!

「くそ…、オレには敵が見えないのに、向こうはオレが見えているのか…」。

20年以上前に味わった、あの頃の緊張感が蘇ってきます!

「残り時間!五分ーー!」と、場内アナウンスの声が鳴り響く。

「くっ…このままじゃ拉致があかねえ!」

ジワリジワリと屈んだまま、ゆっくりと敵陣に近づきます。すると2名の敵を発見!「チャンス!」とばかりに人生初のフルオート連射!「ズガガガガガ!!」と軽快にフルオートする絶好調の箱出しデブグル!

そして見事に外すオレ…。

此方の射線に気付いた敵が、物凄い勢いで反撃してくる!まるでスローモーションを見ているように、白くて綺麗な弾道を描いて、大量に飛んでくるBB弾。「バシバシ!」「うああああああっ!ヒット…、ヒットオオ!」動きの鈍いオレは避け切れず、モロに顔面に食らってしまった。

人生初のヒットコールはとても情け無い声だった(笑)。
 ※昔は「当たった!」って言ってました。


【MINIGUN の恐怖】
午前中の試合が終わり、軽い昼食を終えた後、少し銃の調整をしようとシューティングレンジへ向かってみると、「ブゥ――ッ!!」という、けたたましい銃声がッ!!

「うっ!あ、あの音は…!」

そういえば、午前中は気付かなかったが、例のMINIGUNが居なかったような…。
そう、つまり「ブゥ――ッ!!」という音。コレこそがMINIGUNの銃声なのだ!!

「コ、コレがMINIGUNか…!」

どうやらこのMINIGUN君。午前中は調子が悪く、今まさにオーナーが調整中。普通の電動ガンならば、「ガガガガガ!」という文字で表すとこだが、MINIGUNの場合は「ブゥ――ッ!!」と書く。つまりそれ程連射が早く、弾幕のレベルも電動ガンの比では無いと言うことだ。

「こ…怖えええ、音だけで怖ええええ…」

弟とオレはこの後のゲームが、MINIGUN餌食にされるイメージしか沸かなかったのは言うまでもない…。
それでも流石に慣れてきたのか、徐々にヒットを食らう回数も減ってくる。そーなると段々ちょうしに乗るのが人の常(笑)。「フラッグゲットしちゃいますか♪」などと、有頂天になった最中、「ブゥ――ッ!!」と言う〝咆哮〟が、浮かれた心を一瞬でヘシ折ってくれる。

「げげ!ミ…MINIGUN が居る!!」。

そう、実はあのMINIGUN君。その余りある自重が影響し、機動性はかなり悪い。故にアタッカーとしてではなく、守りに徹する場合が多い。

「ダメだ、ち…、近づけねえ…」

誰かがMINIGUNを倒してくれるのを期待して、オレ達は回りこむ事に。「ブゥ――ッ!!」

「うわあああ!…まだ生きてるううう!!!」

幾ら遠くへ回り込もうとも、あの銃声が聞こえる限り、どうしても一瞬凍りつく(笑)。

そんな攻防を繰り返しつつも、いよいよゲームも終盤になり、そして最後の休憩時間、MINIGUNオーナーと話す機会に恵まれた。「持ってみますか?」と言ってくれたので、

「ウヘヘ、イ…イイんスかぁ?」と、ニヤケる顔を抑えきれず、両手でMINIGUNを持たせて貰う。

ズシッ…!「うおっ!? 何コレ!!重ッ!!」

13~4キロは有ると聞いていたが、実際に持ってみると想像以上に重かった…。この人はこんな重い銃で、実際サバゲしてるんだから、どんだけ腕力あるんだか…。とにかく最後はカッコよくキメよう!と、残ったスタミナを使いきる覚悟で、合図と共にダッシュするも、敵の拠点の目の前で、激しい睨みあいが続く…。

しかし、MINIGUNの音がしない。

「あれ?拠点にMINIGUN居ない?」
「もしかして既にキルされたとか…」

「ブゥ――ッ!!」

「うわあああ!生きてる!生きてる!」

しかし銃声の聞こえる距離が、なぜか拠点より遠かった。「あの人も最後の試合だから、アタッカーでもやってんのかもw」と、油断していたその瞬間…。

「ぐあ!ヒット!!」
「ヒット!」
「ヒットォッ!」

突然、目の前の味方達が、何故か次々とヒット宣言。
オレは何が何だか分からず、しばらくその場でキョドっていると…

ブォ――ッ!!
「ぐあああッ!! 痛てっ! 痛てててててッ…!!」

そう、この爆音と激痛ッ!!

オレと味方数人は、目の前の敵拠点とは裏腹に、大きく迂回して来たMINIGUN君とその取り巻きの敵メンバーに、まんまとキルされてしまったのだ!!

「く…くそおおおw!」
「ワハハハ!」と軽快に笑うMINIGUN君。

しかし…

「プアーン!ゲーム終了~!」「!?」
「うあああ!し、しまった!遊んでる場合じゃなかった~~!」と、喜びが一瞬で驚愕へと変わったMINIGUN一向(笑)。

そう、彼らが迂回した分、手薄になってしまった陣地が、オレが撃たれた瞬間、丁度制圧されたのだ。その逆転劇があまりに笑え、〝死体〟だったオレは思わず、

「や~~い!オレらの勝ち~♪」と、変なダンスで勝利アピールw。
こうして、オレの初サバゲーは、無事に幕を閉じたのだった。


【ゲームを終えて】
一日遊んだ感想としては、ぶっちゃけフラッグの成績よりも、如何にゲームを楽しめたかが、何より重要なのだと思った。そんなオレの初サバゲーは、晴天にも恵まれて、珍しい銃にも恵まれて、そして素敵なプレイヤー達に恵まれて…。コレでもかってくらい疲れたが、コレでもかってくらい楽しかった。

因みに成績はと言いますと、おや?急に記憶が消え…(泣w)。

弟は途中で電動ハンドガンに切り替え、3人はヒットを取っていた。性能抜群の次世代電動ガンも、必ずしもサバゲー向きとは言い難いようだ。勿論経験も大事だし、戦闘スタイルによっても変わるが、視界が悪く、足場も安定して無い場所では、取り回しし辛い大きな銃は、少々不利だと思い知った。

因みにさっきのMINIGUNさんも、実際は結構ヒットを取られていたようだ。やっぱサバゲでヒットを取るなら、まずは自分にあった銃を、慎重に選ぶべきだと思う。オレにとってデブグルは、欲しくて仕方ない銃だったが、オレがしっかり使いこなすには、まだまだ時間が掛かりそうだ。

次は3月に参加するので、それまでに腕を磨いておきたい!
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